ドイツ旅行に必要な持ち物

ドイツ旅行に必要な持ち物 、あると便利なものについて紹介します。初めての海外旅行、初めての ドイツ旅行 だと何が必要か不安ですよね。快適な旅行の手助けになれば幸いです。

・必要な持ち物

パスポート、財布、スマホさえあれば大丈夫!なんて旅慣れている猛者の方もいるかもしれませんが、持って行ったほうがいいものを紹介します。

パスポート
財布
お金・クレジットカード
スマホ
充電器
Wi-Fi
旅行保険
常備薬
化粧品
歯ブラシ
たびレジの登録

パスポート
絶対に必要なものです!チェックインの時にないことに気づく…なんてことにならないように家を出る前に確認しましょう。旅行中は常に携帯するようにしてください。用心するに越したことはありません。スリにあった時のために、財布やパスポートはリュックなどの奥の方にしまっておきましょう。
ドイツに旅行、観光などの目的で行かれる際は90日までならビザの申請は必要ありません。
パスポートを紛失した時に備えて、パスポートの情報をスマホで撮影しておく、コピーしておくといいでしょう。万が一パスポートを紛失したら、日本領事館まで行かなくてはなりません。どこに領事館があるのか事前に調べておくといいでしょう。

財布
スリなどの被害にあわないために、あってしまった時のために、高価なブランド物の財布でなく、ポケットに入れれる(後ろのポケットではなく、前のポケット)程度の小さなものがいいでしょう。紛失した時に備えて、海外では使わないようなカード等は家に置いていったほうがいいです。

お金・クレジットカード
ドイツの多くのお店やレストランではクレジットカードが使えます。パブやパン屋さんなどでは現金が使えない場合があるので必要なだけユーロに両替して持っていくことをおすすめします。スリや置き引きの被害にあった場合に備え、現金の一部は財布とは別の場所に隠しておいたほうがいいでしょう。
クレジットカードはVISAが使えるお店が一番多いです。VISAが使えなくて他は使えるお店はほとんどありません。

スマホ
海外旅行する上でも必須のアイテムですね。海外で余計なデータをしないように飛行機に搭乗後は機内モード、国際ローダミングをオフにしておきましょう。

充電器
ドイツはコネクターはタイプCの形状になります。
日本の国際空港でも買えると思いますが、慌てないように事前に購入しておくのをおすすめします。

 

Wi-Fi
空港やホテルなどでは無料のWi-Fiが使えますが、現地でスマホを使うためにはレンタルWi-Fiを持っていく、ドイツで使えるSIMを持っていく必要があります。ドイツ国内では、ボーダフォン、Telecom、O2などのキャリヤがあり、SIMを購入することもできます。例えばボーダフォンですと、4週間で2G使えるSIMが約15€で売っており、SIMをアクティトとする手数料として約10€かかります。店員さんにパスポートを見せてアクティベートしてもらいましょう。

旅行保険
旅行保険の対策は絶対に忘れてはいけません。自分に非がなくても海外で骨折したり盲腸になる可能性はゼロではありません。病院で治療することになってしまい、巨額の費用を請求される可能性もあるので少々高いですが、民間の旅行保険に入ることをおすすめします。
空港にも旅行保険に入る機械が設置されていますが、割高である、自宅から空港までの旅程は保証されていないということから、事前に加入しておくことをおすすめします。
お持ちのクレジットカードによっては付帯保険がついている場合もあるのでどのような特約がついているのか確認しましょう。

常備薬
ドイツの場合、日曜は祝日は基本的に薬局が閉まっています。街の中で一軒は開いているようになっているシステムのところもあるのですが、痛み止めなど日本で発売されている薬を念のために持っていったほうがいいでしょう。女性の方は生理用品も忘れずに持っていくほうがいいでしょう。ドイツでも買えますが普段から使っているもののほうが安心ですよね。
dmというお店は日本でいうところのドラッグストアです。マツモトキヨシやダイコクと比べると、歯ブラシやシャンプーなどの日用品はあるのですが、薬の取り扱いはほとんどありません。薬を買いたい場合はApotheke(アポテケ: 薬局)に行きましょう。

化粧品
機内に化粧品を持ち込む際には密閉できる袋に入れないといけないのでご注意ください。容量にもご注意ください。気をつけておかないと保安検査の前に泣く泣く処分しないといけないことに…

スーツケースに入れておくのでも大丈夫です。

歯ブラシ
ドイツのホテルではアメニティーがほとんどありません。泊まるホテルのランクにもよりますが、日本のような至れり尽くせりが当たり前と思ってはいけません。ドイツのドラッグストアやスーパーでも買えますが、歯ブラシなどは忘れず持っていく方がいいでしょう。歯ブラシはヨーロッパサイズで大きいものが多く、口のサイズに合うものが少ないかもしれません。

たびレジの登録

たびレジとは外務省が海外旅行者に無料でメールで旅行先の最新情報を提供するサービスのことです。
テロや大規模な事件が起こった際に、当該する地域にいる登録者に情報を送ってくれます。海外では有事の際に気づきにくかったり、情報を得にくいこともあるので登録されることを強くすすめます。現地に3ヶ月以上滞在される方は在留届けの提出を忘れないようにしましょう。

服装

行く季節によっては着るものにも注意しましょう。
日本よりも高い緯度にあるため、日本より気温は低いです。
夏は一枚羽織れるものを、冬はヒートテック、ダウンなどしっかりと防寒できるものを持っていった方がいいでしょう。地域、季節にもよりますが、通り雨がザーッと降る場合があります。日本だと雨の日は一日続きますが、ドイツの場合は10分ほど待ってみると止む、小降りになる場合もあるので時間に余裕があればカフェなどで雨宿りをするのもいいかもしれませんね。

あると便利なもの

イヤホン、ノイズキャンセリングつきイヤホンならなおよし

日本からドイツまで長距離のフライトはやはりストレスが大きいですよね。
機内の騒音は意識しているよりもストレスになります。騒音をシャットダウンするためにイヤホンがおすすめです。ノイズキャンセリングつきイヤホンならさらに効果は大きいです。長時間イヤホンをつけるのが苦手…という方はヘッドホンタイプはいかがでしょうか。

地球の歩き方

美味しいものが好きな方は事前にレストランのチェックをしてみてはいかがでしょうか。
ドイツの各都市の地ビールやご当地ワインをあらかじめ調べておくのもいいかもしれません。

航空会社のアプリ
使用する航空会社のアプリがあると、登場ゲートや出発時間の変更があった場合チェックしやすいです。普段使う航空会社以外を使う場合は、普段使用する航空会社と同系列の場合そちらでマイルを貯めた方が取り残しがなくていいでしょう。

DBのアプリ
ドイツ国内を移動する際はドイツ鉄道(DB)を使用することになると思います。
チケットの予約、時刻表のチェック、遅延のチェックができるDBのアプリはインストールしておくと便利です。
アプリから時刻表をチェックすると、どこ行きの電車なのか、何番線から出発するのかも表示されるので、乗る電車が正しいか不安な方には特におすすめです。
ドイツ鉄道はかなりの頻度で遅延します。30分、60分は当たり前。乗っている途中で電車が終点まで行かず途中でストップすることもあります。そんな時アプリがあるとどれくらい遅れているのか、代替電車、代替バスがあるのかすぐにチェックできるので便利です。
ドイツの駅には改札はありません。そのため、係の方が車内で切符のチェックをよくしています。もし切符がない状態で乗っていることが発覚するとめっちゃ怒られる&罰金(60€)を払わないといけなくなるので気をつけましょう。
鈍行の場合、紙の切符だとホームの入り口のところにある打刻機で打刻するのを忘れないようにしましょう。
また、日本とは違うので治安がよくないことを自覚しましょう。つい車内でウトウトしていると置き引きやスリにあう可能性も…
車内にはトイレが設置されているのですが、トイレに行く際も可能な限り荷物は持っていく、少なくとも貴重品は絶対に携帯するようにしましょう。

楽しいドイツ旅行のお役に立てたら幸いです。
他にも役に立つドイツ情報を発信しています。

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