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週末にアーゼー( Aasee )でお散歩を。

ドイツミュンスター(Münster)の市街地からすぐの場所にきれいな湖 Aasee があります。

https://www.aaseepark.de

1周7 kmほどで、のどかな場所なのでジョギングや、お散歩にぴったりの場所です。

広場の部分では、カップルや家族がレジャーシートを敷いてのんびりしたり、バーべキューをしたりしています。

 

夏にはコンサートが行われたり花火が上がることも。

また、イベントがあるからといって、日本のような出店が出ることはないようです。

レストランはあるのでそこで食事をしたりお茶をしたりすることはできます。

ドイツにはコンビニがないので、外でゆっくりしたい場合は各自で食べ物や飲み物を持っていくのを忘れないでくださいね。

 

ドイツでは空き缶やビール瓶を返却した時の金額が高く、湖の周辺のゴミ箱などに入っている空き缶やビール瓶を回収しに回っている方がちらほらいますが、ジョギングや散歩をしている方もたくさんおり、少なくとも夜遅くでなければ治安はそんなに悪くないと思います。

 

週末のゆっくりした時間をAaseeで過ごしてみるのはいかがでしょう。

ミュンスターでの交通手段

ドイツ ミュンスターでの交通手段 としてはバス、車、自転車がメインになります。
ミュンスターでの移動手段や乗り方について紹介したいと思います。

自転車の乗り方
バスの乗り方
タクシーの乗り方

自転車の乗り方
他の都市と比べてミュンスターでは自転車を使う人の割合が多いです。日本と交通ルールが一部異なるところがあるのでお気をつけください。
基本的に歩道の右側、グレーの部分は人が歩くところ、左側の赤い部分は自転車が通るところになっています。うっかり赤い部分を歩いていると轢かれるかもしれないのでお気をつけください。狭い道などでは人が歩く部分と自転車が通る部分が共通になっているので標識を見て確認してください。自転車は基本的に右側通行です。間違って右側通行のところを左側通行していると交通違反になってしまいますのでお気をつけください。また、右折、左折する場合は、手信号で合図してから曲がってください。でも止まる時は特に手信号は使われないようです。ドイツ人は多少の雨程度では、レインコートを着て自転車に乗るようです。傘をさしながら自転車を運転すると交通違反になるのでだめですよ。

自転車を購入する際は、自転車屋さんなどで購入できますが、日本のような1,2万円程度の安価のママチャリを購入するのはなかなか困難です。3,400€するものが普通です。ホームセンターなどに行けばもう少し安価な自転車が売られている場合もあります。週末に自転車のフリーマーケットをしている場合もありますので、そちらを使うのもいいかもしれません。

バスの乗り方

ミュンスター市内では4駅までが短距離扱いで1.7€。それ以上だと一律で2.7€になります。
チケットは運転手さんから買うか、自販機のあるバス停があるのでそこで買うかになります。1回限りのシングルチケット、4回分の回数券があります。4回分の回数券だと10.7€になるので少しお得です。毎回運転手さんから買うのもめんどくさいので、4回以上乗る機会がある場合は回数券を買った方が楽ですね。運転手さんが英語を話せないのでチケットを買うにも一苦労…なんてこともあります。自販機は英語にも対応しています。

ミュンスターでの交通手段
バスの乗車券の自動販売機

ミュンスターでのバスのチケットの自動販売機
自販機で乗車券を買った場合は、車内にある打刻機で打刻するのを忘れないようにしてください。回数券の場合は4回使える1枚のチケットなので、表右、表左、裏右、裏左という風にひっくり返して打刻してください。
たまにチケットのチェックをされることがあるので打刻は必ず忘れないでください。
ドイツだと自転車ごとバスに乗る人も珍しくありません。外出中に一雨降られたー、なんて時は自転車ごとバスで帰っちゃうのもありかもしれませんね。

チケットを買う以外にICカードを使って乗車する方法もあります。
90 min 使えるチケットになっており、1回2で使えるのでチケットを買うよりもお得に使えます。https://www.stadtwerke-muenster.de/privatkunden/busverkehr/tickets/90-minutenticket/produktuebersicht.html
ICカードを発行してくれる場所が1店舗あり、そこで手に入ります。
用紙に氏名や住所、ドイツの銀行口座の情報を書き込めばすぐに発行してくれます。ドイツの銀行口座を持っていればICカードを作っておいた方がいいかもしれませんね。毎回使用するごとに料金が口座から引き落とされる仕組みです。ただし日本のSUICAのようにこれで電車に乗れる訳ではないのでご注意ください。

また、DBの1日乗り放題チケットを持っていれば、バスにも乗ることができるので新たにバスのチケットは必要ありません。乗車する際に運転手さんにチケットを見せればOKです。

最初はどのバスに乗ってどこで降りればいいかわかりにくいと思うので、
を使用して経路検索をかけるとどのバスに乗ればいいか、何分に出発するかわかるので是非使用してください。

タクシーの乗り方
タクシー乗り場がミュンスター駅を出て左手にあります。それ以外はまとまったタクシー乗り場はないのでmytaxiなどを使う必要があるでしょう。

電車やバスを乗るにしても日本と勝手が違うことが多く、少しでも参考になれば幸いです。

ドイツの冷蔵庫

新居についていた冷蔵庫がとても小さかったので ドイツの冷蔵庫 を購入することにしました。

 

前々から大きいのが欲しいなと思っていたので一人暮らしのくせにファミリータイプの冷蔵庫(冷凍庫付き)を購入しました。買って正解だなと思っています。

 

今回購入したのはAOというオンラインのサイトです。https://www.ao.de

SATURNやMedia Marketで買うのもありだと思いますが、今回いいなーと思った奴がネットでみると安かったのでこちらのサイトで購入しました。AMAZONはまだプライム会員になっていないので、普通に配送してもらうと時間がものすごくかかるのでパスしました。

冷蔵庫は英語だとfridge、ドイツ語だとKühlschrankになります。電気屋さんだと店員さんによっては英語が話せない方もいらっしゃいますが、英語を話すことができる方を呼んでもらえてます。

ちなみにSATURNで送料を聞くと、家のドアの前まで運んでくれるだけで39€かかると言われました。設置してもらうのであればさらにかかるとのこと…。土曜日に訪れて、在庫がある場合は火曜に配送できるとは言われました。

 

AOだと一番安い送料だと家の中まで運んでくれて10€です。ただし、梱包されたまま置いていってくれるので、自分で開封しないといけません。冷蔵庫などの大きい家電の場合は、女性一人だと厳しいと思うので、知人に手伝ってもらうか、運んでもらう際にプラスαのオプションをつける方がいいでしょう。

AOの場合、予定がうまいことあえばすぐに運んでくれるようなのですが、今回は運送側が忙しかったのか、注文してから来るまで5日ほどかかりました。

ドイツの冷蔵庫
開封前
ドイツの冷蔵庫
開封後

なんとか一人で設置完了。

ダンボールや発泡スチロールはちゃんと分別して捨てましょう。

 

いざ電気屋さんで見て気づいたのですが、ドイツの冷蔵庫は機能であまり押してこない。

日本だとプラズマクラスターだとか食材長持ちとか押し出していると思うのですが、ドイツの場合、価格、どれくらいエコか、の情報くらいしかありません。

冷やす機能があればいいという感じなんでしょうか…

 

選ぶのに悩まなくて済むかもはしれませんね。

 

実際に使ってみて特に問題は感じません。

そりゃ冷えれば大体はokですよね。

 

これで色々買い物が楽になります。

まずはビール入れるか。

ドイツ ミュンスターでの住宅探し 詐欺に注意!

ドイツで住宅を探すのは困難だと聞くと思いますが、 ミュンスターでの住宅探し もやはり困難です。詐欺にもかかりかけたので住宅探しで困難している方はお気をつけください。

 

私の場合は最終的に、会社の人の紹介でした。

ドイツでは、日本のように仲介業者を週末訪ねてある程度妥協したら物件がパンと決まるようなことはなかなかないと思います。

 

ドイツでの住宅の探し方は、住宅サイトを使う、新聞の広告を探す、知人からの紹介がメインになると思います。

 

私の場合、住宅サイトを使って探していました。

しかし登録しても登録しても、残念ながら〜のメールばかりで心が折れそうに…

そんな時、1通のメールが!

 

「ご連絡ありがとうございます。仕事がイギリスで見つかって向こうに住むことになったから家貸すよ」との連絡が!

 

なんと!このチャンスを逃してはいけない!と思ったのですが、この人のところの物件に登録していたかな?という疑問が。

普通住宅サイトを介してメールが来ると思うのですが、この場合は直接メールがきました。

部屋の写真を見せてもらうとかなり良い感じでした。しかも費用もお手頃でリノベしたばっかりだとか。

 

さらに連絡が。

今はイギリスにいて、後の処理はAirbnbに任せているとのこと。

とりあえず試しで3日住んでいいよ。でもその前に2ヶ月分の家賃をデポジットしてね。

 

ふむふむ。

 

ん?

 

なんか怪しい。

こんなの聞いたことある気がする。と思って「ドイツ 住宅 詐欺」で検索すると同じような事例が…

 

あぶねー。やっぱりこういうことあるんですね。

住宅探しに結構追い込まれていたらうっかり払っちゃうこともあるかも…

Airbnb自体はちゃんとした会社なのですが、悪用する人がいるのは悲しいですね。

 

今回怪しいと思ったポイントは、

住宅サイトからではなく直接メールが来た。

物件に対して賃貸料が安すぎた。

貸主が海外に住んでいて直接会えない。

でした。

 

皆様も旨い話がある時は一旦落ち着いて周りの人に相談して見たりネットで危なくないか調べたりしてみてくださいね。

ドイツの 網戸 対策! これで虫も入ってこない!

ドイツと日本の住宅環境で大きく違う点の1つにドイツでは窓に 網戸 がないことが挙げられます。

ドイツの家って気密性がすごく高いです。冬も気密性が高いので暖房が効きやすいです。その分換気をしっかりしないと家の中がカビてしまう原因に…

 

1日に1回は窓を開けて換気しないと。でも網戸がないので窓を開けると虫が入って来ちゃうんですよね。

日中はまだしも夜なんて最悪…

なんで網戸使わないんでしょうね…

ドイツ的には見た目が悪いからでしょうか。

 

そんな時にはこれ(笑)

dmで売っている 網戸
dmで売っている 網戸

貼るタイプの網戸が売っています。

dmで2€くらいで買えます。今回は白を買いましたが、黒いタイプもあります。

サイズは130 cm x 150 cmです。

出入りできるくらいの大きな窓だと1つでは足りないので2つ買っておきましょう。

 

使い方は簡単。

窓の外側の枠部分をきれいにして、付属のシールを貼ります。

次に、本体のネットをマジックテープのように貼り、大きさに合わせてカット。

ネットとネットの繋ぎ目部分は工夫が必要です。

 

ネットがあるとないとではだいぶ違います。

これで気軽に空気の入れ替えができます♪

値段も安いので汚れてきたらネットだけ剥がして交換すればokです。

 

あと虫除けグッズとしては、シールを貼るタイプの虫除け剤、日本のアースノーマットタイプのものもdmなどで売られています。

 

虫に悩まされている方は是非検討されてみてはいかがでしょうか。

ドイツのホテル に泊まる時の注意点

ドイツのホテル に泊まる時に困らないように、注意点などについて紹介します。

 

もちろんホテルのランクはピンからキリまでありますが、基本的にはビジネスホテルレベルだと日本とドイツで料金、部屋の広さに大きな差はないと思います。

ドイツのホテル
ドイツのホテル

 

気をつけておきたいのは、ドイツのホテルではアメニティーが少ないことです。

バスタオル、シャンプー、ドライヤーは大体あります。

が!それ以外はないことがほとんどです!

歯ブラシ、パジャマ、冷蔵庫、髭剃りなどほとんどの場合はありません。

ドイツには日本のようなコンビニはありません(キオスク kioskはある)。日曜や祝日は、スーパーマーケットやドラックストアなどほとんどのお店が閉まっています。

日曜の夜にホテルに着いて、歯ブラシがない!なんてことにならないようにお気をつけください。空港内や駅構内のお店は開いている場合が多いので、あらかじめ買っていくことをおすすめします。街中には、ジュースの自販機もほとんど見かけないため、水道の水を飲みたくない場合は先に購入しておきましょう。飲めなくはないですが、硬水で美味しくはないかも。水を買う時は、ガス入り、ガスなしの水があるので、ガスなしが欲しい時は、stillとラベルされているものを購入してください。ホテルにレストランが併設されている場合は、飲み物を購入することができると思いますが、割高になるかも。

 

そう考えるとアイロンまで貸し出してもらえたりする日本のホテルは至れり尽くせりですね。

 

ベッドメーキングなどへのチップは、感謝の気持ちとして2,3€をベットにおいて置くとお互い気持ちよく過ごせます。

 

ドイツの部屋は気密性が高いので、冬も部屋に備え付けられている暖房器具で十分だと思います。気密性が高い分、部屋の換気には気をつけてください。特に連泊の時は。

また、ドイツの街中には公衆トイレはなく、デパートなどのトイレは有料なので(レストランのトイレはチップを払う必要なし)、出発する前にお手洗いを済ませておくことをおすすめします。

 

ドイツ旅行をお考えの方は、エクスペディアやBooking.com、楽天トラベルを使うと安くホテルを探せると思います。

 

外務省のたびレジに登録すると、旅行中に現地で何かあった場合、最新情報を手にすることができます。

このご時世テロや大規模事故に巻き込まれる可能性もゼロではありません。登録は一手間かもしれませんが、万が一に備えておけば危険を回避できるかもしれないので登録されることをおすすめします。

登録はこちらから。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

 

いかがだったでしょうか。少しは参考になれば幸いです。

それでは素敵なドイツ旅行を!

ドイツ ミュンスター へようこそ!

ここではドイツ ミュンスター (Münster)について紹介したいと思います。
ミュンスターはドイツ連邦共和国の北西部にあり、ノルトライン=ヴァストファーレン州ミュンスター行政区に属する郡独立市です。人口は約30万人で、そのうち5.5万人が学生ということで1つの大学都市になります。ミュンスター市のホームページはこちらになります。https://www.stadt-muenster.de/ja/tourismus/welcome.html
日本語のページもあります。

大都市ではありませんが、治安もよく、のどかな街です。

ミュンスターの観光場所としては、Lamberti教会とヴェストファーレンヴィルヘルム大学のSchlossでしょうか。
Schlossでは移動遊園地が開催されていたりします。

駅から市街地に行くと聖ラムベルティ(Lamberti)教会が見えます。
また、毎週水曜と土曜には聖パウルス聖堂の広場でマーケットが開催されており、フレッシュな野菜や魚、肉を買うことができます。かなり活気にあふれており色々見るもの楽しいです。春には八百屋さんのシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)あるよ〜、のいい声を聞くことができます。

ミュンスター中央駅へのアクセスは、デュッセルドルフからDBで約3時間、ドルトムントからは約1時間30分かかります。

駅にはdm (ドラックストアー)やパン屋さん、REWE TO GO (コンビニに近いスーパー)、マクドナルド、ケンタッキーなどがあり、dm以外は土日祝でも営業しています。市内のお店は日曜、祝日はパン屋さん、レストラン以外は基本的に開いていないので必要ならばここで買っておいた方が良いでしょう。

駅の前にはバス停があるのですが、行き先によっていくつかバス乗り場が異なるので乗り間違えないように注意してください。

ミュンスター 中央駅
ミュンスター中央駅

ミュンスター空港からバスで約40分ほどかかります。バスは本数が少ないのお気をつけください。バスに乗り逃してもタクシーがあります。

ミュンスター 中央駅への時刻表
空港からミュンスター中央駅への時刻表1
ミュンスター 中央駅への時刻表
空港からミュンスター中央駅への時刻表2

 

 

 

 

 

 

 

地方空港ですのでミュンスター空港内には簡単な売店と食事をするところしかなく人も少ないです。また、ミュンスターでは自転車交通が多く、長期間住むなら自転車があった方が良いでしょう。市内ですとバスは一律3.1€で乗れるようです。

バスの乗り方についてはこちらの記事を参考にしていただければと思います。

ミュンスターでのバスの乗り方

ショッピングに行くなら市街地でしょうか。
2つのデパートがあり、他にも家電量販店(Saturn)や衣料品店(ZARAやH &M)もあり生活に必要なものは大体購入することもできます。大きな家電量販店に行きたい場合は郊外のSaturnやMedia marketがあります。IKEAは市街地から少し離れているので行きにくいかもしれませんね。駅の付近にアジアンマーケットがあるのでお米などを買いたい方はそちらへどうぞ。お米だけならどこのスーパーマーケットでも買えます。
2018年4月の話ですが、駅や市内に物乞いの人を見ますが大都市ほど多くはなく、陽が出ているうちは身の危険を感じることもほとんどありません。

住民登録(Anmeldung)についてはこちらからどうぞ。
https://www.stadt-muenster.de/en/citizens-office/registration-formalities.html
手続きは住民局 (Einwohnermeldeasmt, Bürgerbüro)に行って行います。

外国人局の予約はこちらからどうぞ。
https://www.stadt-muenster.de/netappoint/?company=muenster-abh
滞在許可を申請するためにはここで予約をしなければいけません。2018年4月ですと、予約は大体2,3週間先まで埋まっています。書類に不備があったらもう一度予約し直さなければいけません。
予約はAufenthaltstitel fur auslandische patieentenのチェックボックスに予約人数を入れてWeiterを押してください。メールが届いたらアクティブにするのを忘れずに!
申請書はこちらからダウンロードできます。
https://www.stadt-muenster.de/fileadmin//user_upload/stadt-muenster/36_auslaenderamt/pdf/residence-permit.pdf


ミュンスターの外国人局はこちら

インターネットで探しても日本人会は見つからないのですが、現地の日本人の方に聞くとあるそうです。街を歩いても日本人っぽい方には会えないのですが、研究もしくは音楽留学をされている方がいらっしゃるようです。

他にもミュンスターについて聞きたいことがある方はお問い合わせください。

お問い合わせ

ドイツでのホームパーティー 食べられない物への3つの配慮

ドイツでホームパーティーをする時の注意点 ベジタリアンや宗教上食べられない方への配慮を。

先日職場でセミナーを開催することになり、その後に簡単なサンドイッチを出して軽食パーティーをする機会がありました。

サンドイッチを作る時に同僚の方から、ベジタリアンやイスラム教で豚肉を食べられない人もいるから野菜だけのサンドイッチも作ってね、と言われました。

なるほどそれもそうですよね。
日本にいる時は、卵やそばなどのアレルギーには気を使いますが、肉や豚肉にまで配慮する機会はあまりないように思います。
普通のサンドイッチと野菜オンリーのサンドイッチを用意し、皆さんお腹一杯になってもらえたみたいでよかったです。

確認ですが、ベジタリアンの方は肉・魚を食べない。
カツオ出汁や鶏ガラ、豚骨など動物性の出汁も使用することもできません。だしの素もアウトですね…
調理器具も出来るだけ違うものを使用するべきでしょう。

ビーガンの方の場合は肉だけじゃなくて乳・鶏卵・蜂蜜もだめよね。
メイプルシロップはOKになります。

イスラム教の方は豚肉とアルコールがNG。
本来ならばハラールな方法で処理された料理しか食べてはいけません。
どこまで許容できるかは人によるので、機会があれば何がダメかよく話を聞いた方がいいでしょうね。

また、多人数の場合は無理かもしれませんが、人数が限られている場合はアレルギーがある方がいらっしゃるか聞いておいた方がお互いに安心ですよね。

ドイツの方には寿司、お好み焼き、餃子、肉じゃが当たりがウケがいいのではないでしょうか。
ただし海苔がダメという方も結構いらっしゃるそうなので、海苔巻きだけでなく、握り寿司、ちらし寿司などにした方がいいかもしれませんね。

皆様もホームパーティーなどで手作りする機会がある場合はご注意を〜。

ConoHa for Windows Serverの紹介

ConoHa for Windows Serverについて紹介します。アプリサーバ等を自身で運用する時、ご自身で作ったアプリやブログを実行できる仮想専用サーバ(VPS)が適していると思います。

VPS: Virtual Private Serverは、1台のサーバを複数のユーザで共有することができ、仮想的に専用サーバーと同じように自由度・性能を利用できるよう設定されています。
その自由度やサーバの性能が共用サーバとは異なるところですね。
専用サーバは、物理的に1つのサーバを使用するのに対し、VPSは、仮想的に利用するため性能や負荷に対する耐性は専用サーバーの方が高くなります。また、もしその物理サーバーに障害が発生した場合、そのサーバーを利用しているVPSユーザー全てが影響を受けることになってしまいす。

今回は東証一部に上場しているGMOインターネットが運営する、ConoHaの新サービス、ConoHa for Windows Serverの紹介をしたいと思います。
VPNを検討されている方は参考にしていただければと思います。



OSエディションはWindows Sever 2016 Datacenter Editionで、データセンターは東京にあります。リコートデスクトップ接続も可能です。ただし、サーバー管理目的のみなのでご注意を。
Windows Sever 2016 Hyper-Vも利用可能です。
ネットワークはインターネット 100Mbps共有、プライベートネットワークが1Gbps共有になります。グローバルIPアドレスはIPv4アドレスが1つ、IPv6アドレスが17こになります。
APIはOpenStack準拠のAPI無料提供で、APIリストはこちらをご覧ください。https://www.conoha.jp/docs/

DNSはドメインのレコードを登録して使うことができるDNS機能が無料提供されています。
コントロールバネルは、ご自身のブラウザ上で、アカウント・請求情報の確認やサーバー管理ができます。

まず気になるのはお値段ですよね。
初期費用無料、月額1800円からの定額制でWIN1GBを使用できます。プランに合わせてスペクも変更することができます。
利用料金が月額料金に満たない場合は、時間単位の課金へ自動的に切り替わり、常に一番安い料金になるように計算されるそうです。
他社と比べてもコスパはいいのではないかと思います。
初期費用はできるだけ抑えたいですよね。
もし使い始めてみて合わないと思っても、利用料金が時間単位の課金へ切り替わるのであれば試しやすいですよね。この時間利用の課金制度は、ConoHa for Windows Serverの特徴ですね。他のシステムではここまでフレキシブルな料金体制のものはなかなかないのではないでしょうか。

月額料、詳細等はこちらから確認していただくことができます。
https://www.conoha.jp/windows/pricing/?banner_id=d05_a8_mailmaga_win

有料オプションにはなるのですが、SQL serverも利用できるそうです。

おすすめはWIN4GBだそうです。
月額5900円で4コアのCPUが使え、メモリは4GB、HDDは500GBを使うことができます。

お支払いもVISA、JCB、マスターカード、AMEX、ダイナーズカードのクレジットカードを使うことができますし、ConoHaチャージで、事前にチャージした分だけ利用することができます。Amazon pay、Paypal、Alipay、また、銀行決済、コンビニ支払いもできます。

実際の使用に関しても、見慣れたWindows環境なのでいつもの感覚で使える、というのは嬉しいのではないでしょうか。難しいコマンドなどは不要なのでいつもの感覚で簡単に使いやすいのではないかと思います。

24時間安定稼動に適しており、VPSはMT4、録画などのプログラムを24時間稼動するのにも適した環境です。自宅のPCを稼動し続けると、PCがフリーズしてしまったり、電気代が高額になるのではと心配になりがちですが、Windows Server VPSならその心配なく24時間稼動させることが出来ます。

安心して稼動させられるのは大きいのではないでようか。

SSDを標準で使え、最新のCPUも採用されているということで、高速VPSにより、ぬるぬると動くのを実感できるのではないかと思います。

Windows Server 2016 Hyper-Vに対応しているため、開発をより便利に行うことができます。Hyper-Vとは、マイクロソフトによって提供されているハイパーバザイベースのx64向け仮想化システムのことです。1台のサーバで複数の仮想機械を実現しています。

リモートデスクトップ機能により、自宅やオフィスのパソコンからアクセスでき、スマートフォンやタブレットでも可能。自宅にいなければならない方にも心強いですね。

設定自体も3STEPで簡単に。設定自体が複雑だと時間も手間もかかってしまいますが、3STEPだと時間も手間も節約できますね。
自由度の低い共用サーバですと、利用できるプログラムやアプリが制限されることもあるので困る可能性もありますよね。

VPSを利用中に、サーバーの設定等で不明な点がでてくるかもしれませんが、その時は電話で問い合わせできるので、いざという時に安心ですよね。初心者だとつい途中でつまずいて困り果てる…なんてなる前に電話一本で相談できるのはありがたいです。

監視体制については、専門の技術者が24時間体制で監視しており、トラブル発生の際にはすぐに検知できるようになっています。これもここと強いですね。

このようにメリットがたくさんなので、一度ご使用になってみてその実力を確認していただけるといいと思います。

アプリの作成自体も簡単になってきているので自分で作られる方も増えてきたのではないでしょうか。そんな時に安心して、かつ、安く利用できるVPSとしてConoHa for Windows Serverを候補の一つに考えてみてはいかがでしょうか。

皆様のネット環境が少しでもよくなることをお祈りしています。

少しでも気になられた方は下をクリックしてください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



ドイツ ミュンスターでの住民登録 、滞在許可の申請

ドイツ ミュンスターでの住民登録 ・滞在許可証の手続きについて紹介します。

 

ドイツに90日以上長期滞在するならば、住所登録と滞在届けを出さなくてはいけません。

ベルリンやフランクフルトなど大都市ではすでにブログ等で詳しく記載されているので、ここではミュンスターでの登録について書きたいと思います。流れはどこも一緒だと思います。

 

日本の会社に勤めたままで給料も日本の会社から支払われている方、ドイツで採用されドイツの会社から給料が支払われている方、家族の転勤に一緒に行かれる方、ドイツ人と結婚された方、語学留学の方、ワーキングホリデーの方など様々な方がいらっしゃると思います。どのような申請が必要なのかまずは日本のドイツ大使館、領事館にホームページをチェックしてください。

 

ホームページでは、ドイツでビザを取るようにと書かれているのですが、場合によっては1年間ならビザを発行してくれる場合があるそうです。詳細は大使館にお聞きください。

 

まずは住所登録(Anmeldung)からです。3ヶ月以上ドイツの同じ都市にいる場合は、ついてから7日以内に住民登録を済ませてください。

必要な書類は、記入済みの住民登録の書類、賃貸契約書、パスポートとパスポート用写真です。

ミュンスターの場合は、予約なしで最寄りの住民局(Einwohnermeldeasmt)に行きました。どの住民局に行くべきかは大家さんや現地の同僚の方に聞くと良いでしょう。

ドイツのそれぞれの市のサイトがあるので、そこで住民局や外国人局の場所、書類等探すことができると思います。ドイツの都市の名前.deで検索すると出てくると思います。

 

ミュンスターの場合は、https://www.muenster.deになります。

Munsterだと別の都市になってしまうのでご注意を。

ホームページは日本語対応もしてくれているのですが、日本語で表記できるページは限られています。

住民登録の書類はこちらで手に入ります。https://www.stadt-muenster.de/en/citizens-office/registration-formalities/change-of-address-in-muenster.html

BMGに大家さんのサインをもらっておきましょう。

 

発券機で受付番号を発行して待ちます。発券機の上に呼び出し番号が表示されます。

平日の午後で何人か並んでいましたが、待ち時間は30分もかかりませんでした。

 

順番になると、部屋に呼ばれ、必要書類を渡し、いくつか簡単な質問をされてすぐに住民登録を発行してもらえました。

ドイツでの手続きの第一関門を突破ですね。

 

住民登録ができたので、その足で口座開設のため銀行へ向かいました。

 

ドイツで口座を持つ場合、どの口座を持つか大きく分けて通常の銀行口座とオンラインの口座をもつ場合があります。

通常の場合ですと、シュパッカーセなど。

オンラインですとN26が有名です。

 

銀行に行って口座を開設する場合、まずは銀行に行って口座を開設したい旨を伝え、予約をします。

オンラインバンクのN26ですと毎月の口座手数料が無料、口座開設もオンラインでできます。店員さんの英語が流暢で助かったのもあり、銀行の口座開設もスムーズに終わりました。銀行については別に書きたいと思います。

 

あとはビザの申請ですね。

ドイツの大都市では、ビザの申請の予約が数ヶ月先まで埋まっているなんてこともあるそうです。

ミュンスターでは2018年ですと、2,3週間先まで埋まっているようです。

こちらで予約できます。https://www.stadt-muenster.de/netappoint/?company=muenster-abh最初この予約フォームまで辿りつくのになかなかかかってしまいました…

Antrag auf Erteilung bzw. Verlängerung einer Aufenthaltserlaubnis nach § 18 Aufenthaltsgesetzの部分に必要な人数を入れて次に進んでください。

 

ビザの申請は3ヶ月以内だから大丈夫とたかを括らずできるだけ早めにやってしまいましょう。賃貸契約書さえ手に入ればすぐに住民登録できるはずなので、ドイツに着いてから1, 2週間後に外国人局を予約しておくのがよろしいのではないでしょうか。登録したメールアドレスへメールが送られるので、そこに記載されているURLへ行き予約をアクティブにしましょう。ホームページから予約しただけでは予約完了にならないのでご注意を。

 

必要書類を記入して、その他の書類と一緒に外国人局へ。

滞在許可申請書はこちらでダウンロードできます。

https://www.stadt-muenster.de/fileadmin//user_upload/stadt-muenster/36_auslaenderamt/pdf/aufenthalt-antrag.pdf

滞在許可申請は一番上のAufenthaltserlaubnisにチャックを入れてください。

今回は念のため、職場のドイツ人の方についてきて頂きました。

担当の方に呼ばれて、いざ部屋へ。必要書類を提出してすぐ終わるのかと思ったのですが、担当の方が困惑している感じが…

なにやら秘書さんとドイツ語ではなしている…

 

どうも私の場合、ドイツの会社から直接雇われているわけではないので手続きがややこしいのだとか。

しかも担当の方がその場合の手続きの仕方がよくわからないので他に聞きにいくことに。

なかなか時間がかかってしまいました。秘書さんもいつもであれば会社から直接雇われているのですぐに終わると言っていました。

結局1回目ではビザは下りませんでした。用意した書類を渡し(コピーをとってオリジナルは返してくれました)、手数料100ユーロを払ってその日は終わりに。追加で書類を用意して、また予約して来てくれと。帰る用意をしている時に、パスポートを返してもらっていないことに気づきました。ビザ申請中の間は預かられておくものなの!?と思って、担当の方に聞いてみるとスキャナーの中に残っていた…皆さんもパスポート無くさないように気をつけましょう。

1度目で下りなかったのは残念ですが、追加の書類を出せばいけそうなので一安心。と言ってもしっかりとビザが下りるまで油断はできません。書類はすぐに用意できるものだったので帰宅後すぐにウェブから2度目の予約を2週間後に申請。

2回目のチャレンジは不足の書類を持っていくだけだったのでなんとか滞在許可証をゲット。と言っても現物は3週間後になるから手紙が来たら取りにきてとのこと。

なんとゲットできてよかった。一安心です。

ドイツでビザを取られる際は、90日以内に行けばいいだろうとたかを括らずに、入国して書類が揃えばすぐに行ってください。大きな都市では外国人局は特に混んでいるので予約自体は早めにしておいた方がいいです!

 

質問等ある方は下記までよろしくお願い致します。

お問い合わせ