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ドイツ旅行に必要な持ち物

ドイツ旅行に必要な持ち物 、あると便利なものについて紹介します。初めての海外旅行、初めての ドイツ旅行 だと何が必要か不安ですよね。快適な旅行の手助けになれば幸いです。

・必要な持ち物

パスポート、財布、スマホさえあれば大丈夫!なんて旅慣れている猛者の方もいるかもしれませんが、持って行ったほうがいいものを紹介します。

パスポート
財布
お金・クレジットカード
スマホ
充電器
Wi-Fi
旅行保険
常備薬
化粧品
歯ブラシ
たびレジの登録

パスポート
絶対に必要なものです!チェックインの時にないことに気づく…なんてことにならないように家を出る前に確認しましょう。旅行中は常に携帯するようにしてください。用心するに越したことはありません。スリにあった時のために、財布やパスポートはリュックなどの奥の方にしまっておきましょう。
ドイツに旅行、観光などの目的で行かれる際は90日までならビザの申請は必要ありません。
パスポートを紛失した時に備えて、パスポートの情報をスマホで撮影しておく、コピーしておくといいでしょう。万が一パスポートを紛失したら、日本領事館まで行かなくてはなりません。どこに領事館があるのか事前に調べておくといいでしょう。

財布
スリなどの被害にあわないために、あってしまった時のために、高価なブランド物の財布でなく、ポケットに入れれる(後ろのポケットではなく、前のポケット)程度の小さなものがいいでしょう。紛失した時に備えて、海外では使わないようなカード等は家に置いていったほうがいいです。

お金・クレジットカード
ドイツの多くのお店やレストランではクレジットカードが使えます。パブやパン屋さんなどでは現金が使えない場合があるので必要なだけユーロに両替して持っていくことをおすすめします。スリや置き引きの被害にあった場合に備え、現金の一部は財布とは別の場所に隠しておいたほうがいいでしょう。
クレジットカードはVISAが使えるお店が一番多いです。VISAが使えなくて他は使えるお店はほとんどありません。

スマホ
海外旅行する上でも必須のアイテムですね。海外で余計なデータをしないように飛行機に搭乗後は機内モード、国際ローダミングをオフにしておきましょう。

充電器
ドイツはコネクターはタイプCの形状になります。
日本の国際空港でも買えると思いますが、慌てないように事前に購入しておくのをおすすめします。

 

Wi-Fi
空港やホテルなどでは無料のWi-Fiが使えますが、現地でスマホを使うためにはレンタルWi-Fiを持っていく、ドイツで使えるSIMを持っていく必要があります。ドイツ国内では、ボーダフォン、Telecom、O2などのキャリヤがあり、SIMを購入することもできます。例えばボーダフォンですと、4週間で2G使えるSIMが約15€で売っており、SIMをアクティトとする手数料として約10€かかります。店員さんにパスポートを見せてアクティベートしてもらいましょう。

旅行保険
旅行保険の対策は絶対に忘れてはいけません。自分に非がなくても海外で骨折したり盲腸になる可能性はゼロではありません。病院で治療することになってしまい、巨額の費用を請求される可能性もあるので少々高いですが、民間の旅行保険に入ることをおすすめします。
空港にも旅行保険に入る機械が設置されていますが、割高である、自宅から空港までの旅程は保証されていないということから、事前に加入しておくことをおすすめします。
お持ちのクレジットカードによっては付帯保険がついている場合もあるのでどのような特約がついているのか確認しましょう。

常備薬
ドイツの場合、日曜は祝日は基本的に薬局が閉まっています。街の中で一軒は開いているようになっているシステムのところもあるのですが、痛み止めなど日本で発売されている薬を念のために持っていったほうがいいでしょう。女性の方は生理用品も忘れずに持っていくほうがいいでしょう。ドイツでも買えますが普段から使っているもののほうが安心ですよね。
dmというお店は日本でいうところのドラッグストアです。マツモトキヨシやダイコクと比べると、歯ブラシやシャンプーなどの日用品はあるのですが、薬の取り扱いはほとんどありません。薬を買いたい場合はApotheke(アポテケ: 薬局)に行きましょう。

化粧品
機内に化粧品を持ち込む際には密閉できる袋に入れないといけないのでご注意ください。容量にもご注意ください。気をつけておかないと保安検査の前に泣く泣く処分しないといけないことに…

スーツケースに入れておくのでも大丈夫です。

歯ブラシ
ドイツのホテルではアメニティーがほとんどありません。泊まるホテルのランクにもよりますが、日本のような至れり尽くせりが当たり前と思ってはいけません。ドイツのドラッグストアやスーパーでも買えますが、歯ブラシなどは忘れず持っていく方がいいでしょう。歯ブラシはヨーロッパサイズで大きいものが多く、口のサイズに合うものが少ないかもしれません。

たびレジの登録

たびレジとは外務省が海外旅行者に無料でメールで旅行先の最新情報を提供するサービスのことです。
テロや大規模な事件が起こった際に、当該する地域にいる登録者に情報を送ってくれます。海外では有事の際に気づきにくかったり、情報を得にくいこともあるので登録されることを強くすすめます。現地に3ヶ月以上滞在される方は在留届けの提出を忘れないようにしましょう。

服装

行く季節によっては着るものにも注意しましょう。
日本よりも高い緯度にあるため、日本より気温は低いです。
夏は一枚羽織れるものを、冬はヒートテック、ダウンなどしっかりと防寒できるものを持っていった方がいいでしょう。地域、季節にもよりますが、通り雨がザーッと降る場合があります。日本だと雨の日は一日続きますが、ドイツの場合は10分ほど待ってみると止む、小降りになる場合もあるので時間に余裕があればカフェなどで雨宿りをするのもいいかもしれませんね。

あると便利なもの

イヤホン、ノイズキャンセリングつきイヤホンならなおよし

日本からドイツまで長距離のフライトはやはりストレスが大きいですよね。
機内の騒音は意識しているよりもストレスになります。騒音をシャットダウンするためにイヤホンがおすすめです。ノイズキャンセリングつきイヤホンならさらに効果は大きいです。長時間イヤホンをつけるのが苦手…という方はヘッドホンタイプはいかがでしょうか。

地球の歩き方

美味しいものが好きな方は事前にレストランのチェックをしてみてはいかがでしょうか。
ドイツの各都市の地ビールやご当地ワインをあらかじめ調べておくのもいいかもしれません。

航空会社のアプリ
使用する航空会社のアプリがあると、登場ゲートや出発時間の変更があった場合チェックしやすいです。普段使う航空会社以外を使う場合は、普段使用する航空会社と同系列の場合そちらでマイルを貯めた方が取り残しがなくていいでしょう。

DBのアプリ
ドイツ国内を移動する際はドイツ鉄道(DB)を使用することになると思います。
チケットの予約、時刻表のチェック、遅延のチェックができるDBのアプリはインストールしておくと便利です。
アプリから時刻表をチェックすると、どこ行きの電車なのか、何番線から出発するのかも表示されるので、乗る電車が正しいか不安な方には特におすすめです。
ドイツ鉄道はかなりの頻度で遅延します。30分、60分は当たり前。乗っている途中で電車が終点まで行かず途中でストップすることもあります。そんな時アプリがあるとどれくらい遅れているのか、代替電車、代替バスがあるのかすぐにチェックできるので便利です。
ドイツの駅には改札はありません。そのため、係の方が車内で切符のチェックをよくしています。もし切符がない状態で乗っていることが発覚するとめっちゃ怒られる&罰金(60€)を払わないといけなくなるので気をつけましょう。
鈍行の場合、紙の切符だとホームの入り口のところにある打刻機で打刻するのを忘れないようにしましょう。
また、日本とは違うので治安がよくないことを自覚しましょう。つい車内でウトウトしていると置き引きやスリにあう可能性も…
車内にはトイレが設置されているのですが、トイレに行く際も可能な限り荷物は持っていく、少なくとも貴重品は絶対に携帯するようにしましょう。

楽しいドイツ旅行のお役に立てたら幸いです。
他にも役に立つドイツ情報を発信しています。

ドイツ旅行にも必須! ETIAS って?

欧州渡航情報認証制度( ETIAS :エティアス)とはビザが免除されている日本やアメリカなどの国民が、シェンゲン協定国であるヨーロッパの一部の国に(ドイツ、イタリア、フランスなど26ヶ国、イギリスは含まない)にビザを取得せず訪問するために必要な欧州渡航情報認証制度です。詳細については公式ページをご覧ください。日本語対応しています。

EU
EU

そのため、これまでは90日以内のドイツへの旅行であればビザの申請なしで日本のパスポートさえあればドイツに渡航できたのですが、2021年からはドイツへ旅行する際には事前にETIASの申請をしなければなりません。

いつから始まるの?

どの国に行く時に必要なの?

料金や有効期限は?

どうやって申請するの?

申請に必要なものは?

ETIASの申請をしていないとどうなるの?

いつまでに申請しないといけないの?

シャンゲンビザを持っているけどETIASも必要なの?

いつから始まるの?

2021年からです(2019年10月現在)。

どの国に行く時に必要なの?

アイスランド、イタリア、エストニア、オランダ、オーストリア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、バチカン市国、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポルトガル、ポーランド、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、ルーマニア

アイルランドとイギリスはシェンゲン協定の国境検査撤廃の適用対象から除外されているため対象外になるそうです。

料金や有効期限は?

18歳以上は7€、18歳未満は無料です。子供でもETIASの申請は必要なのでお忘れなく。

有効期限は3年間です。パスポートの有効期限が3年以内の方はパスポートの有効期限までになります。

どうやって申請するの?

オンライン申請のみ可能です。

申請に必要なものは?

1. IC・機械読み取り式パスポート

2. クレジットカード(申請費用はユーロ建て)

ETIASの申請をしていないとどうなるの?

事前に取得していない場合は希望する飛行機への搭乗が拒否される可能性もあるそうです。

>いつまでに申請しないといけないの?

公式ホームページでは遅くとも96時間前から2週間前までに申請することを申請しています。ESTAと同じですね。

>シェンゲンビザを持っているけどETIASも必要なの?

ビザ免除国籍者でシェンゲンビザを保有している方は、シェンゲンビザの有効期限が切れた後にE.U諸国への旅行を検討している場合はETIASの申請が必要です。

よくあるFAQはこちらへ。

参考 ETIAS

楽しいドイツ旅行のためにも、出国前に忘れずETIASの申請を忘れないようにしましょう。2019年10月現在では、まだ申請ページなどが公開されていないため、詳細については追って更新したいと思います。

他にもドイツ旅行に役に立つ情報を発信しているので参考になれば幸いです。

秋のお楽しみ フェーダーヴァイサー !

秋になるとドイツでしか飲めない フェーダーヴァイサー (Federweisser)がスーパーなどで販売されるようになります。フェーダーヴァイザーは発酵途中の白ワインのことです。日本ではまずお目にかかれない一品なので興味のある方は試されてはいかがでしょうか。

フェーダーヴァイサー
左からフェーダーヴァイサーの赤、ロゼ、白

フェーダーヴァイサーとはドイツの秋(9月〜10月)に販売される発酵途中のぶどうを絞ったお酒です。wikipediaの説明はこちら

ワインの赤ちゃんと言ったところでしょうか。白、赤、ロゼの3種類あります。赤いものはFederroterといいます。

アルコール度数は4%以上で、日が経つにつれ発酵が進むので段々アルコール度数が上がってきます。瓶詰めされた後も発酵が進むため、キャップはしっかりと閉まっていません(爆発するため)。ですので持って帰る際は瓶を傾けないよう気をつけないといけません。この理由から、長距離の輸送には向いておらずドイツ国内で多くが飲まれています。

ぶどうを絞った後、ろ過せず瓶詰めされているため瓶の底に酵母が溜まっていますが、体に悪い物ではないです。この酵母が羽に見えることから天使の羽、Federweißerと呼ばれるようになったようです。

冷やして保存しないといけないため、スーパーでは冷蔵ケースのところで販売されていると思います。常温で販売されているワイン売り場などにはありません。

飲んだ感じはぶどうの炭酸ジュースなのですが、しっかりとアルコールが入っているため飲み過ぎにはご注意ください。オレンジジュースなどで割るのも美味しいかもしれません。

秋限定でドイツでしか味わえないフェーダーヴァイサー飲みたくなりましたか?

他にもドイツ生活に役に立つ情報を発信しているのでお役に立てば幸いです。

ドイツのスーパーマーケット

普段の生活に欠かせない ドイツのスーパーマーケット の利用方法を紹介します。

1. スーパーマーケットの種類
2. 営業時間
3. 売っているもの
4. ペットボトルの返却方法
5. 支払い方法

1. ドイツの一般的なチェーン店のスーパーマーケットとしては、REWE、Aldi、Biomarkt、EDEKAなどがあります。新鮮な食材を買いたい場合は、教会の広場などで開催される移動Marktに行ってみるのもいいかもしれません。ミュンスター(Münster)では毎週水曜、土曜にドームの広場の前で移動Marktが開催されています。

2. ドイツでは閉店法という法律があり、ほとんどのスーパーマーケットは日曜、祝日は閉まっています。土曜、祝日の前日はご飯の準備を買い忘れないように気をつけましょう。一部空港、駅、ガソリンスタンドに併設されているお店は休日もやっていますが、日本のコンビニのような感覚で少し値段が高いです。営業時間は大体7,8時から22時ごろまでです。お店により若干の差があります。

3. 売っているもの
基本的にスーパーで売っているものは日本と共通しています。
野菜、肉、お菓子、酒、調味料、パン、ちょっとした日用品などです。

まずスーパーに入る際ですが、カートを使う際は小銭(50C、1, 2€)が必要です。カート同士が繋がっている所に小銭を入れて鍵を解除します。小銭がない!という時もあるかもしれませんが、安心してください。ドイツでは、自分の買い物袋に商品を詰めて、レジでもう一度出すという方法もokです。日本だと怒られそうなので少しドキドキしますね。

野菜・果物を買う時は値札に書かれている単位に気をつけてください。
1個の値段なのか、1kg, 100gでいくらなのか商品によって異なります。基本的に重さはレジで店員さんが測ってくれます。重さを自分で測ってシールを貼る機械が置いている場合はセルフで測りましょう。日本の感覚と違う部分もあり、野菜の規格が揃っていないです。また、悪くなっている商品も並んでいる場合があるので選ぶ際は気をつけてください。Bioと書かれている商品は、オーガニック製品になるため、通常の商品と比べると少し高いです。

日本と比べると生魚を取り扱っている種類は少ないです。缶詰や冷凍の魚介類は豊富です。刺身や新鮮な魚が食べたい場合は、ミュンスター(Münster)だと水曜、土曜にやっているMarktに行くのがおすすめです。

調味料は日本で売っているものの多くがドイツでも買えます。詳しくはこちらをご覧ください。

卵を買うと時は、割れていないか自分で確認してから購入しましょう。ドイツでは基本的に紙の容器に入っています。蓋を開けてみて卵が割れていないか、容器の底が湿っていないか確認してください。日本では卵は綺麗に現れており、サルモネラ対策のされているので生食できますが、ドイツでは生食用には売られていません。そのため、卵かけご飯などには使わないことをおすすめします。

肉を買う時に1点注意していただきたいのは、ドイツでは鶏の肉と七面鳥の肉が売られていることです。どちらも鳥の絵が書かれているため間違いやすいですが、鶏はHähnchen、七面鳥はPutenです。好みの問題ですが、私は鶏肉の方が好きです。七面鳥の肉は少しパサパサしている、大味な気がします。牛はRind、豚はSchwein、鴨はEnteです。ちなみにドイツで薄切りの肉にお目にかかることは滅多にありません。もしどうしても欲しい場合は、韓国料理屋さんに行って焼肉を食べるか、肉屋さんと仲良くなって薄切りにしてもらうようにお願いするか、自前でスライサーを買う必要があります。

ドイツの水道水もそのまま飲むことができますが日本と違い硬水のため、口に合わない方も多いかもしれません。おすすめの水はボルビックです。ボルビックの硬度は低く、日本の水の味に近いです。炭酸入りの水はmit KohlensäureやSprudel、微炭酸の場合はMedium、炭酸なしはStillです。

4. ペットボトルの返却方法

飲み終わったペットボトルや瓶ってどうしていますか?ドイツでは容器の返金制度があるため、そのまま捨てるともったいないですよ!

デポジット(Pfand)制度

ペットボトル、缶は1本25セント返ってきます。ビール瓶の場合は1本8セント返ってきます。全ての飲料の容器が対象というわけではなく、ワインの瓶などは返金がありません。回収してもらえるかはマークの有無で判断してください。

返金方法

ペットボトル回収機
ペットボトル回収機

返し方は簡単。スーパーの奥の方に回収機があるので投入口に容器を入れるだけです。マークを読み込むため、ラベルを剥がしたり、容器を潰さないようにしましょう。途中で回収機がいっぱいになった時はお店の人を呼びましょう。最後にボタンを押せば、レシートが出てくるのでこれをレジの人に渡してください。他に購入したものがあると会計からデポジットの分を差し引いてくれます。ちなみに容器を購入したお店と同一の店舗でなくてもokです。ワインの空き瓶などPfandの対象になっていないガラスの瓶は道路の脇にある回収容器に入れましょう。色付き、色なしで回収コンテナの種類が分かれます。
公園など屋外でビールなどを飲んでいるとよく大きな袋を持ったおじさんたちが瓶空?ちょうだいと言ってくるのはこのPfandの制度があるからなんです。

5. 支払い方法
最後はお会計です。ここが一番の難関ではないでしょうか。日本とは勝手が違う部分がかなりあるので戸惑うかもしれませんが、落ち着いて対応してください。
レジに並び、順番が回ってきたらカゴの中のものをレーンに並べます。会計になると店員さんがものすごいスピードでスキャンをして左から右に商品を移します。袋詰めはセルフです。商品が多いと袋に入れるスピードが追いつかず、焦るかもしれませんが、落ち着いて袋に詰めてください。袋詰めのコツはレーンに商品を並べる時に、重い物から並べ、軽いもの、壊れやすいものは最後の方にもってくることです。
エコ文化のドイツでは、ビニールの袋が無償で提供されることはありません。基本的に各自で買い物袋を持参します。買い物袋がない時はレジのところで、紙袋、布の袋が売っているのでご安心を。REWEではご当地のマークが入った買い物袋が売られているので、コレクションしてみるのも楽しいかもしれませんね。
支払い方法は、現金も使えますし、クレジットカードも使えます。
ドイツではPaybackというポイントカードがあり、REWEやドラッグストアのdmなどで使用することができます。

ドイツのレジは本当に日本と感覚が違うなと感じる時があります。
商品をレーンに並べる特性から、隣のレジが空いても途中で移ることはありません。店員さんも、お次にお並びの方どうぞ、なんて言いません。気付いた人から雪崩こむ感じです。
また、店員さんは椅子に座っており、自分の飲み物を持ち込んでおり、お客さんとお客さんの間に飲んだりします。
異なる文化で興味深いなと思います。

ドイツのスーパーマーケットの利用方法についてご参考になったでしょうか。
他にもドイツ生活に役立つ情報を発信していますのでお役に立てば嬉しいです。

ミュンスターへのアクセス

日本からドイツ ミュンスター(Münster)へのアクセス方法について紹介したいと思います。

ミュンスター中央駅
ミュンスター中央駅

目次

1. デュセルドルフ→ミュンスター
2. フランクフルト→ミュンスター・オスナブリュック国際空港
3. ドバイ→デュッセルドルフ→ミュンスター 
4. チケットの予約方法
5. ミュンスターのホテル

日本からミュンスターへの行き方をご紹介します。残念ながら日本からミュンスターへの直行便はありません。必ずドイツ国内の国際空港で一度乗り換えしなければいけません。

1. デュッセルドルフ国際空港→ミュンスター

一番の便利なのは羽田空港からデュッセルドルフ国際空港へ飛行機で移動し、デュッセルドルフからミュンスター中央駅(Münster (Westf) Hbf)へ鉄道で移動する方法です。ANAもしくはルフトハンザの運航便を選ぶと東京→デュッセルドルフまで直通で移動できるので負担が少なく済みます。

2. フランクフルト→ミュンスター・オスナブリュック国際空港

ミュンスターの最寄りの空港へ行きたい場合は、一旦ドイツ内の国際空港(フランクフルト国際空港、ミュンヘン国際空港など)へ飛行機で移動し、国内線に乗り継いでミュンスター・オスナブリュック国際空港へ移動してください。フランクフルト国際空港からミュンスター・オスナブリュック国際空港までの所要時間は約50分になります。ミュンスター市内へ移動する場合はバスもしくはタクシーに乗る必要があります。バスの場合約40分かかります。本数は多くなく、1時間に1本ほどの頻度になります。空港から市内への鉄道はありません。ドイツ国内で乗り継ぎをしないといけない、空港から市内までの交通の便がよくないという理由で少し不便です。

3. ドバイ→デュッセルドルフ国際空港→ミュンスター

3つ目の方法は中東の空港を経由してドイツ国内に入る方法です。エミレーツやエティハドを利用する場合この経由になります。一度ドバイやアブダビを経由しないといけないため少し手間ですが場合によっては安い航空券を入手できる可能性があります。

デュッセルドルフ国際空港は大変大きな空港で、レストランやカフェ、洋服屋、免税店などたくさんあります。一方、ミュンスター・オスナブリュック国際空港は地方空港で空港内の施設はカフェ、雑貨店などしかありません。時間を潰すのには苦労するかもしれません。

4. チケットの予約方法

スカイスキャナーというサイトを使って検索すると最安値のチケットを探すことができます。場合によっては各航空会社のホームページから検索した場合の方が安いこともあるので両方検索することをおすすめします。

デュッセルドルフ国際空港から鉄道を使ってミュンスター市内へ向かう場合、ドイツ鉄道DBを利用することになります。

ミュンスターに長期滞在するため片道の航空券のみ必要な場合、往復にチケットを買った方が片道のチケットを買うよりも安い場合があるかもしれませんが、往復でチケットを買って行きのチケットだけ使い帰りのチケットを破棄する方法は航空会社にチェックされる可能性がありおすすめしません。

デュッセルドルフからミュンスターへの移動はドイツ鉄道DBになります。おすすめはICEもしくはIC(日本でいう特急)で、約1時間30分、約20€かかります。REは日本でいう鈍行になるため約2時間かかります。

ややこしいのですが、デュッセルドルフ空港には駅が2種類、デュッセルドルフ空港駅(Düsseldorf Flughafen bahnhof)、デュッセルドルフ空港ターミナル駅(Düsseldorf Flughafen Terminal)があります。位置関係を簡単にいうとDBの路線図の場合、ミュンスター中央駅-デュッセルドルフ空港駅-デュッセルドルフ中央駅になります。空港からデュッセルドルフ中央駅に行くならS11線を使ってデュッセルドルフ空港ターミナル駅から中央駅に向かうのがいいでしょう。ミュンスターに向かう場合は、空港からスカイトレインに乗ってデュッセルドルフ空港駅に向かい、そこからDBに乗りミュンスターへ向かいます。

鉄道のチケットは駅でも買えますし、オンライン、アプリからも買えます。注意しないといけないのは、ドイツの電車は遅れることがしばしば。5分、10分の遅延だけではなく、30分、60分遅れることもあるので予定には余裕を持って行動してください。

5. ミュンスターのホテル

ミュンスター市内のアクセスのいいホテルを紹介します。

ミュンスター市内にはたくさんのホテルがあり、価格もそれほど高くありません。残念ながらマリオットホテルや日航ホテルなど大手のホテルはありません。

・ホテルコンティ

駅の正面にありアクセスが良いです。

・イビスホテル (IBIS Hotel)

ヨーロッパ中にあるホテルチェーンです。

・H4ホテル

街中にあるため色々な場所にアクセスしやすいです。

ミュンスターは治安がよく、とてもいい街です。

他にもミュンスターで生活するのに役立つ情報を発信しているのでお役に立つと嬉しいです。

ミュンスターの地ビール

ミュンスター (Münster)には誇るべき2種類の 地ビール があります。ピンクス ミューラー(Pinkus Müller)とフィーネ(FIINE)です。

ミュンスターのスーパーマーケットやレストランでも見かけますが、チャンスがあれば直営店に行かれてみてはいかがでしょうか。

Pinkus Müller

Pinks Mueller
Pinks Mueller

住所: Kreuzstraße 4-10, 48143 Münster

Pinkusのビールは有機栽培された原材料を使っているのでBioになります。Wikipediaにも情報が!

FINNE

住所: Kerßenbrockstraße 8, 48147 Münster

お店に入って右側のボードに今日のビールがたくさん書かれています。注文する前に試飲することもできます。

ピンクスでは伝統的なドイツ料理が楽しめます(英語のメニューもあります)。FIINEでは料理はフラムクーヘンとおつまみ程度なのでがっつり食べたい場合はピンクスの方がいいかもしれません。

両店とも混んでいて入れない場合もあるので予定が決まっているのであれば前もって予約することをおすすめします。

お会計の方法

基本的にドイツでは日本の居酒屋のような大皿を頼んでシェアするという感覚はあまりなく、それぞれの食べたいもの、飲みたいものを頼んでお会計は個別でする場合が多いです。そのため、最初から割り勘と決まっていない場合、ドイツ人の方とご飯に行く際は自分がどれを頼んだのか覚えておいた方が後で思い出すのに困らなくていいかもしれません。

ドイツでのチップの絶対のルールがあるわけではありませんが、レストランの場合お店のレベルによりますが約10%を目安にするといいでしょう。お会計の時に支払い額+10%の金額を払いたい場合、その金額をちょうど払ってお釣りは要りませんと言う、もしくはお釣りが出る場合チップ込みの自分が払いたい金額を伝えると残りのお釣りをもらえます(例えば金額が50€の場合チップを5€とすると、60€出した場合55€でと言うと5€のお釣りが返ってきます)。

・Muensterで様々なビールが買えるお店

  REWEやAldiなどのスーパーマーケットでも色々な種類のビールを買うことができるのですが、通常のスーパーよりもビールの品揃えが多いお店を紹介します。

・Getränkefeinkost Münster

  様々なクラフトビールを取り扱っています。メジャーなビールに飽きた方は自分の好みのビールを探してみてはいかがでしょうか。

Marktkauf

 郊外にある大きなスーパーです。通常のスーパーよりも多くの種類のビールを取り扱っています。

他にもミュンスターの役に立つ情報を発信しています。

皆様のお役に立てると嬉しいです。

それでは素敵なドイツ生活を!

ドイツお米食べ比べ対決

日本人の魂、白米。やはり美味しい白米が食べたくなりますよね。 ドイツで手に入りやすいお米 を使った ドイツお米食べ比べ対決 をしてみたいと思います。

エントリーナンバー1 ミルヒライス

エントリーナンバー2 日の出

エントリーナンバー3 ジャスミンライス

エントリーナンバー4トルコ米

トルコ米
トルコ米

エントリーナンバー5 コシヒカリ

・入手しやすさランキング

1. ミルヒライス、ジャスミンライス

2. トルコ米

3. 日の出

4. コシヒカリ

ダントツの手に入りやすさはミルヒライス、ジャスミンライスです。どこのスーパーでも売っています。トルコ米、日の出はアジアンショップやトルコ系のスーパーで購入することができます。コシヒカリはなかなか見つけることができず、大きなアジアンショップで購入するか、日本から持ってくる必要があるでしょう。

・価格  

1. ミルヒライス・ジャスミンライス

2. トルコ米

3. 日の出

4. コシヒカリ

コシヒカリ以外はリーズナブルな価格で購入することができます。

・味

1. コシヒカリ

2. 日の出・トルコ米

3. ミルヒライス

4. ジャスミンライス

やはり圧倒はコシヒカリですね。日の出、トルコ米も価格のわりに美味しいと思います。ジャスミンライスは日本食との相性はよくないですが、カレーライスとの相性は抜群です。

ご飯の炊き方

炊飯器で炊くのが一番楽ですが、電気コンロでお鍋を使っても炊くことができます。

1. ご飯を水に浸ける(約30分)

2. 鍋を強火にかける

3. 沸騰したら火を止め、鍋をコンロから離します。

4. コンロの熱がおさまったら再び鍋をコンロに戻し蒸らします。

5. 完成

コツは、お米を炊く時のお水はボルビックもしくはブリタでろ過したお水を使うといいです。多少水加減を失敗しても、お米がびちゃびちゃな場合は弱火で様子を見ながら加熱しましょう。芯が少し残っている場合はお水を少し足してもう一度加熱しましょう。

ジャスミンライスの場合は多めの熱湯で約15分ほど炊き、一度お湯を捨て、蒸らします。

お米に関してはそれぞれの好みがあるので、色々試して好みのお米を見つけてはいかがでしょうか。ミュンスターのアジアンショップはこちらで紹介しています。

他にもミュンスターの役に立つ情報を発信しています。

皆様のお役に立てると嬉しいです。

それでは素敵なドイツ生活を!

ドイツで寿司は作れるのか

ドイツで寿司は作れるのか 答えはイエスです!スーパーに売っている材料で材料を簡単に揃えることができます。

ホームステイ先やパーティーでお寿司を出すときっと盛り上がるでしょう。お魚をたっぷり使ったお寿司も美味しいでのすが、鮮度のいい寿司ネタがなかなかない、高いということで、今回は簡単に作れるアボガド&サーモン、ツナ&マヨの巻き寿司の方法を紹介します。

ドイツで作る巻き寿司
パーティーで盛り上がる巻き寿司

巻き寿司のレシピ

材料

酢飯の作り方

具材の用意

巻き方

材料

・酢飯

 白米

 米酢

 米酢がない場合

 酢 

 砂糖

 塩

・アボガド&サーモン

アボガド

サーモン

わさび

きゅうり

・ツナマヨ

 ツナ缶

 マヨネーズ

 カニカマ

 きゅうり

・酢飯の作り方

0. 巻き寿司はなまものなので、まずはしっかりと手を洗い、綺麗な調理器を使って料理をしましょう。 

1. ご飯の炊き方

  どのお米を使えばいいのかはこちらをご覧ください。おすすめは日本のお米かトルコ米です。割高ですがSushi Riceという手もあります。

1-1.炊飯器を使えば楽にご飯が炊けますが、なくてもお鍋でも簡単に炊くことができます。

1-2. 寿司酢を用意します。スーパーで売っている場合もあるのですが、なくても市販の酢に砂糖・塩を加えることで代用できます。

1-3. フライパンに炊いたお米を移し、寿司酢を加えます。うちわであおぎながら冷ましてください。

2. 具材の用意

2-1. アボガド&サーモン アボガドは食べやすい大きさに切るか、マッシュしてペースト状にしましょう。青いアボガドは熟しておらず硬いので茶色の適度に熟したものを使うようにしましょう。空気に触れると茶色く変色してしまうのでレモン汁を加えておくと変色を防ぐことができます。ペースト状にしたものにわさび醤油を加えておくといい隠し味になります。サーモンは食べやすい大きさに切ってください。

2-2. ツナ&マヨ ツナ缶の油を捨ててマヨネーズを加えます。

2-3. きゅうり、カニカマは食べやすい大きさに切ってください。カニカマはSurimiという名前で売られています。    

3. 巻き方

3-1. 巻きすがあれば簡単に巻けますが、サランラップでも代用できます。巻きすは意外とスーパーで売っていることもあります。

 のりはスーパーで売っていることもあります。ない場合はのりではなくごまで代用することもできます。乾燥しており、軽いので日本を出るときにスーツケースに入れて持ってくるものいいかもしれませんね。

 のりトリビアですが、実はのりを消化できるのは日本人だけです。日本人の腸内にのみのりの細胞壁を消化できる酵素をもつバクテリアがいるそうです。海外の方がのりを食べられても体調には関係ないのでご安心してください。

完成したら一口大に切って綺麗に盛り付けしましょう。完成まであと一息です。最後まで気を抜かずに頑張りましょう。包丁で強く押しつぶさないように全体を大きく動かして切ると上手に切れます。うまくいかない場合は太さを少し厚くしてみましょう。詳しくはクックパッドの巻き寿司を綺麗に切る方法をご覧くださいhttps://cookpad.com/cooking_basics/15674

繰り返しになりますが、なまものなので衛生面には気をつけましょう。

今回は手に入りやすいということでアボガド&サーモン、ツナマヨを紹介しましたが、他の具材も美味しいですね。アジアンショップで納豆が売っているので納豆巻き、Marktでマグロが売っているので鉄火巻きを作ることもできます。ミュンスターのアジアンショップの紹介はこちらをご覧ください。今回紹介した方法で酢飯を使ってちらし寿司を作るのもいいですね。

恵方巻きやひな祭りのちらし寿司などお寿司を通じて日本の文化を紹介すると盛り上がるかもしれませんね。

ミュンスターのアジアンショップ

長期間ドイツ生活をしているとやっぱり日本食が恋しくなりますよね。日本の食材を扱っている ミュンスターのアジアンショップ を紹介したいと思います。

ASIA HUA XIN GmbH & Co. KG

駅の近くにあるアジアンショップです。中国人の方が経営されています。

日本のお米や味噌、カレーのルーなどが売っています。納豆やワンタンの皮、豆腐、調味料も売っています。

TTS World Supermarket Asian & Afro Shop

こちらのお店は中東系の食材も扱っています。

Markt

水曜、土曜にドーモで開かれているMarktだと新鮮なお魚を購入することができます。

ドイツということでお値段は少ししますが、お刺身で食べられるレベルのマグロやサーモンを購入することができます。鯛や鰯、カレイ、ホタテ、海老なども購入できます。

デュセルドルフのアジアンショップ

松竹

ミュンスターではあまり本格的な日本の食材を扱っているお店はありません。やはりデュセルドルフのアジアンショップの方が圧倒的に品揃えがいいです。急須やお箸、鍋セットなど幅広く売っています。松竹ならば、宅配もやってくれます。

ドイツのスーパーマーケットでも買える日本の食材

・お米

 ミルヒライス

 日の出

 トルコ米

 ジャスミンライス

 お米の炊き方はこちらをご覧ください。

・醤油

 キッコウマンの醤油はどこでも手に入りやすいです。減塩タイプのものまで売っています。

・シャケフレーク

 オイル漬けのサーモンフレークが売っているので、オイルを切って炒めることでシャケフレークとして食べることができます。

・豆腐

 ヘルシー志向のためか、豆腐が売られています。

 ただし、種類があり、絹こしタイプ以外の豆腐はおすすめできません。

・カップヌードル

 世界の日清ですね。

・わかめスープ

 なぜかEDEKAの寿司コーナーに売っていることがあります。

・日本食レストラン

・Acacia

 少し値段はしますが、お寿司をいただくことができます。

 デリバリーも可。

・YUZU

 2018年にできたラーメン屋さんです

ミュンスターでの滞在許可証の取得方法

ミュンスターの外人局での 滞在許可証 の取得方法について紹介したいと思います。

これは2019年9月での話であり、滞在許可証を取得される方によって状況は異なりますので、参考程度に読んでいただければと思います。

詳細についてはミュンスターの外人局在デュセルドルフ日本国総領事館に問い合わせてください。

細かいことはいいからどうしたらいいか知りたい方はこちら

滞在許可証(Aufenthaltstitels)の申請書も外人局のページからダウンロードできます。ドイツ語と英語で書かれているので記入はそんなに難しくないと思います。

2019年9月時点では、外人局の予約を取るのがかなり困難です。

もしミュンスターで滞在許可証を取る予定がある方はできるだけ早く予約することをおすすめします。予約は日本からでも取れます。

今回、私は滞在許可証の延長のために、外人局の予約を取ろうとしたのですが、予約可能日を見て驚きました。2019年9月の時点で予約の飽きが2020年2月までないのです。2018年4月の時点では2,3週間待ては予約は取れました。この1年の間に予約状況は大きく変わったようです。

改めて外人局のホームページを見ると(2019年9月時点で)、2020年3月末まで予約できる日は見当たりませんでした。

外人局の予約表

ドイツでは日本の方は入国されてから90日以内に滞在許可証を取得しなければいけません。

この予約状況では90日ルールが守れないですし、私も滞在許可証の期限までに間に合いません。

そこで朝一で外人局に出向き、飛び込みで申請に向かいました。

基本的な申請手順は以下になります。

オンラインで申請日を予約する。

予約日になったら申請書、必要書類を用意し提出する(パスポートも提出しますが、必ず返してもらうようにしましょう)。

提出書類に問題がなければ手数料を払い、数週間後滞在許可証を外人局にもらいに行きます。

今回予約が取れなかったので、朝一で予約なしで並んで手続きをしようと思いました。

しかし、結論から言うと2020年の3月に取った予約日まで滞在を許可する書類(Auslaenderrechtliche Bescheingung)はもらえましたが、滞在許可証の申請をすることはできました。

ひとまずこれで2020年まではドイツにいることができます。

ただし、この書類はドイツ国内に滞在することを許可するものであり、正式に滞在許可証を取得する前に一旦ドイツ国外に出ると、再入国を拒否されてしまう可能性があるそうです。

デュセルドルフに日本領事館に問い合わせたところ、日本に一時帰国等したらともう一度戻ると入国審査で入国を拒否される可能性があると言われました。詳細については実際にその時になってみないとわからないと言う回答をいただきました。

外人局に対応方法を聞くと、飛行機のチケットを予約した後、もう一度外人局に出向いてくれと言うことを言われました。おそらくその時に仮滞在許可証 (Fiktionsbescheinigung)を発行する手続きをする必要があるようです。

予約をできるだけ早く取る方法

オンラインで現在の予約状況を確認できるのですが、予約日に都合が悪いと予約をキャンセル方がいます。運よく一旦キャンセルになって空いた予約を枠を見つけることができる可能性があるので、もし早く滞在許可証が欲しいと言う方はこまめに予約スケジュールをチェックするのがいいかもしれません。

実は日本で滞在許可証を取る方法も

基本的にはドイツでの滞在許可証は、ドイツに入国後、お住いの都市の外人局で申請する必要があります。ただし、日本のドイツ領事館でも1年以内のビザであれば申請することができます。短中期の滞在であれば日本で滞在許可証を取ってからドイツに行くのも1つの手かもしれませんね。

詳しくはドイツ領事館のホームページを参考にしてください。

まとめ

・2019年9月時点でミュンスターの外人局の予約を取るのはかなり困難である。できるだけ早く予約をするべし。

・外人局の予約を取れば、それ以前でも外人局に出向けば予約日まで滞在を許可する書類はもらえる。

・できるだけ早く滞在許可証が欲しい人はこまめにカレンダーをチェックしてキャンセル枠を予約すべし。

繰り返しになりますが、これは2019年9月時点での話であり、予約状況については今後大きく変化する可能性があるのでミュンスターに来る予定ができた時点で一度外人局の予約状況を確認することをおすすめします。

もし本記事内で間違い等あればご指摘いただければと思います。よろしくお願い致します。

それでは楽しいミュンスターライフをお楽しみください。