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ドイツでのホームパーティー 食べられない物への3つの配慮

ドイツでホームパーティーをする時の注意点 ベジタリアンや宗教上食べられない方への配慮を。

先日職場でセミナーを開催することになり、その後に簡単なサンドイッチを出して軽食パーティーをする機会がありました。

サンドイッチを作る時に同僚の方から、ベジタリアンやイスラム教で豚肉を食べられない人もいるから野菜だけのサンドイッチも作ってね、と言われました。

なるほどそれもそうですよね。
日本にいる時は、卵やそばなどのアレルギーには気を使いますが、肉や豚肉にまで配慮する機会はあまりないように思います。
普通のサンドイッチと野菜オンリーのサンドイッチを用意し、皆さんお腹一杯になってもらえたみたいでよかったです。

確認ですが、ベジタリアンの方は肉・魚を食べない。
カツオ出汁や鶏ガラ、豚骨など動物性の出汁も使用することもできません。だしの素もアウトですね…
調理器具も出来るだけ違うものを使用するべきでしょう。

ビーガンの方の場合は肉だけじゃなくて乳・鶏卵・蜂蜜もだめよね。
メイプルシロップはOKになります。

イスラム教の方は豚肉とアルコールがNG。
本来ならばハラールな方法で処理された料理しか食べてはいけません。
どこまで許容できるかは人によるので、機会があれば何がダメかよく話を聞いた方がいいでしょうね。

また、多人数の場合は無理かもしれませんが、人数が限られている場合はアレルギーがある方がいらっしゃるか聞いておいた方がお互いに安心ですよね。

ドイツの方には寿司、お好み焼き、餃子、肉じゃが当たりがウケがいいのではないでしょうか。
ただし海苔がダメという方も結構いらっしゃるそうなので、海苔巻きだけでなく、握り寿司、ちらし寿司などにした方がいいかもしれませんね。

皆様もホームパーティーなどで手作りする機会がある場合はご注意を〜。

ドイツ ミュンスターでの住民登録 、滞在許可の申請

ドイツ ミュンスターでの住民登録 ・滞在許可証の手続きについて紹介します。

 

ドイツに90日以上長期滞在するならば、住所登録と滞在届けを出さなくてはいけません。

ベルリンやフランクフルトなど大都市ではすでにブログ等で詳しく記載されているので、ここではミュンスターでの登録について書きたいと思います。流れはどこも一緒だと思います。

 

日本の会社に勤めたままで給料も日本の会社から支払われている方、ドイツで採用されドイツの会社から給料が支払われている方、家族の転勤に一緒に行かれる方、ドイツ人と結婚された方、語学留学の方、ワーキングホリデーの方など様々な方がいらっしゃると思います。どのような申請が必要なのかまずは日本のドイツ大使館、領事館にホームページをチェックしてください。

 

ホームページでは、ドイツでビザを取るようにと書かれているのですが、場合によっては1年間ならビザを発行してくれる場合があるそうです。詳細は大使館にお聞きください。

 

まずは住所登録(Anmeldung)からです。3ヶ月以上ドイツの同じ都市にいる場合は、ついてから7日以内に住民登録を済ませてください。

必要な書類は、記入済みの住民登録の書類、賃貸契約書、パスポートとパスポート用写真です。

ミュンスターの場合は、予約なしで最寄りの住民局(Einwohnermeldeasmt)に行きました。どの住民局に行くべきかは大家さんや現地の同僚の方に聞くと良いでしょう。

ドイツのそれぞれの市のサイトがあるので、そこで住民局や外国人局の場所、書類等探すことができると思います。ドイツの都市の名前.deで検索すると出てくると思います。

 

ミュンスターの場合は、https://www.muenster.deになります。

Munsterだと別の都市になってしまうのでご注意を。

ホームページは日本語対応もしてくれているのですが、日本語で表記できるページは限られています。

住民登録の書類はこちらで手に入ります。https://www.stadt-muenster.de/en/citizens-office/registration-formalities/change-of-address-in-muenster.html

BMGに大家さんのサインをもらっておきましょう。

 

発券機で受付番号を発行して待ちます。発券機の上に呼び出し番号が表示されます。

平日の午後で何人か並んでいましたが、待ち時間は30分もかかりませんでした。

 

順番になると、部屋に呼ばれ、必要書類を渡し、いくつか簡単な質問をされてすぐに住民登録を発行してもらえました。

ドイツでの手続きの第一関門を突破ですね。

 

住民登録ができたので、その足で口座開設のため銀行へ向かいました。

 

ドイツで口座を持つ場合、どの口座を持つか大きく分けて通常の銀行口座とオンラインの口座をもつ場合があります。

通常の場合ですと、シュパッカーセなど。

オンラインですとN26が有名です。

 

銀行に行って口座を開設する場合、まずは銀行に行って口座を開設したい旨を伝え、予約をします。

オンラインバンクのN26ですと毎月の口座手数料が無料、口座開設もオンラインでできます。店員さんの英語が流暢で助かったのもあり、銀行の口座開設もスムーズに終わりました。銀行については別に書きたいと思います。

 

あとはビザの申請ですね。

ドイツの大都市では、ビザの申請の予約が数ヶ月先まで埋まっているなんてこともあるそうです。

ミュンスターでは2018年ですと、2,3週間先まで埋まっているようです。

こちらで予約できます。https://www.stadt-muenster.de/netappoint/?company=muenster-abh最初この予約フォームまで辿りつくのになかなかかかってしまいました…

Antrag auf Erteilung bzw. Verlängerung einer Aufenthaltserlaubnis nach § 18 Aufenthaltsgesetzの部分に必要な人数を入れて次に進んでください。

 

ビザの申請は3ヶ月以内だから大丈夫とたかを括らずできるだけ早めにやってしまいましょう。賃貸契約書さえ手に入ればすぐに住民登録できるはずなので、ドイツに着いてから1, 2週間後に外国人局を予約しておくのがよろしいのではないでしょうか。登録したメールアドレスへメールが送られるので、そこに記載されているURLへ行き予約をアクティブにしましょう。ホームページから予約しただけでは予約完了にならないのでご注意を。

 

必要書類を記入して、その他の書類と一緒に外国人局へ。

滞在許可申請書はこちらでダウンロードできます。

https://www.stadt-muenster.de/fileadmin//user_upload/stadt-muenster/36_auslaenderamt/pdf/aufenthalt-antrag.pdf

滞在許可申請は一番上のAufenthaltserlaubnisにチャックを入れてください。

今回は念のため、職場のドイツ人の方についてきて頂きました。

担当の方に呼ばれて、いざ部屋へ。必要書類を提出してすぐ終わるのかと思ったのですが、担当の方が困惑している感じが…

なにやら秘書さんとドイツ語ではなしている…

 

どうも私の場合、ドイツの会社から直接雇われているわけではないので手続きがややこしいのだとか。

しかも担当の方がその場合の手続きの仕方がよくわからないので他に聞きにいくことに。

なかなか時間がかかってしまいました。秘書さんもいつもであれば会社から直接雇われているのですぐに終わると言っていました。

結局1回目ではビザは下りませんでした。用意した書類を渡し(コピーをとってオリジナルは返してくれました)、手数料100ユーロを払ってその日は終わりに。追加で書類を用意して、また予約して来てくれと。帰る用意をしている時に、パスポートを返してもらっていないことに気づきました。ビザ申請中の間は預かられておくものなの!?と思って、担当の方に聞いてみるとスキャナーの中に残っていた…皆さんもパスポート無くさないように気をつけましょう。

1度目で下りなかったのは残念ですが、追加の書類を出せばいけそうなので一安心。と言ってもしっかりとビザが下りるまで油断はできません。書類はすぐに用意できるものだったので帰宅後すぐにウェブから2度目の予約を2週間後に申請。

2回目のチャレンジは不足の書類を持っていくだけだったのでなんとか滞在許可証をゲット。と言っても現物は3週間後になるから手紙が来たら取りにきてとのこと。

なんとゲットできてよかった。一安心です。

ドイツでビザを取られる際は、90日以内に行けばいいだろうとたかを括らずに、入国して書類が揃えばすぐに行ってください。大きな都市では外国人局は特に混んでいるので予約自体は早めにしておいた方がいいです!

 

質問等ある方は下記までよろしくお願い致します。

お問い合わせ

 

 

 

 

 

ドイツで手に入る調味料 基本のさしすせそ

ドイツで手に入る調味料 って日本で使っているものとどれくらい違うの?そんな疑問にお答えします。基本的にはネット通販やアジアンマーケットを使えば手にいれることができます。

まずは基本の「さしすせそ」から。

 

さ (砂糖): これはスーパーで買えます。一般的なのは、紙の袋に入った状態で売ってあります。日本のように、平積みされているかと思ってはじめ全然見つかりませんでした。見た目が小麦粉と似ているものもあるので注意してください。あと一度開封すると、こぼれやすいので容器に移しておいた方がよいでしょう。砂糖はZUCKERと表記されています。DIAMANTのものをよく見かけます。500gで1ユーロ弱です。

砂糖
砂糖

し (塩): これもスーパーで買えます。粒が荒かったり、ハーブが入ったりするものもあるので注意してください。

 

す (酢): ワインビネガーであればスーパーで買えます。米酢となるとアジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

せ (しょう油): 売っているスーパーがあったりなかったり。これもアジアンマーケットだと確実でしょう。

ドイツで手に入る調味料
醤油

そ (味噌): これもスーパーではなかなか見つからないのでアジアンマーケットですね。

 

 

ドイツのスーパーで調達できるものだけで大丈夫!という方はいいのですが、日本食が恋しくなる方はお住まいの地域のアジアンマーケットを調べるといいと思います。近くに日本人の方がいない場合は、中国人や韓国人の方に聞いてみるのもいいと思います。

 

ミュンスター(Münster)の場合は、駅付近に中国人の方が経営しているアジアンマーケットがあるのでそこを利用するか、デュッセルドルフにあるアジアンマーケット松竹から送ってもらう方法があります。http://shochiku-online.com/ja/

松竹では約5000円以上購入すると送料が無料になるので、お米プラスαを注文すると送料が浮きます。リーズナブルなものですとお米10kgで40ユーロ弱ですね。

 

他の調味料についても調べてみました。

 

日本酒: アジアンマーケットで買う必要があるでしょう。ものによっては白ワインで代用してもいいと思います。

油: ひまわり油、オリーブオイルはスーパーで購入することができます。私の場合、油をそんなに使わないので全てオリーブオイルを使用しています。

小麦粉: スーパーで購入できます。砂糖とパッケージが似ているので注意。

 

小麦粉はWEIZEN MEHLと書かれています。Diamantのが一番よく見かけると思います。500gで1ユーロしないくらいです。

薄力粉が欲しい場合はType405が、強力粉が欲しい場合はType550が近いと思います。

パン粉: シュニッチェェル用のパン粉はスーパーに売っています。日本のような粗めのパン粉が欲しい時は、自分でパンをすりおろす必要があるます。

みりん: 煮物などで欲しい、という場合はアジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

こしょう: スーパーで買えます。

ケチャップ: スーパーで買えます。

ふりかけ: アジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

ハーブ、香辛料など: 基本的にはスーパーで一通りそろいます。鷹の爪はホールではなかなかないかも。フレッシュなハーブが欲しい場合は、広場のマーケットなどで生のものが売られている場合があるのでそちらで買うといいかもしれませんね。

 

それ以外の食料

 

お米: ミルヒライスが好みではない方はアジアンマーケットで注文する必要があるでしょう。ドイツのお水は硬水なので普通に炊くとぱさつきやすいかも。少しお高いですが、ボルビックは水道水と比べるとミネラルが少ないのでお米を炊く時に使うと粘り気がでるかも。

ドイツで買えるお米、Milchreis
ドイツで買えるお米、Milchreis

緑茶、ほうじ茶、玄米茶などはスーパーでは見かけないので、アジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

肉: ドイツのスーパーではスライスした肉を見かけません。もしスライスした肉が欲しい時は、お肉売り場にいってスライスしてもらう必要があります。

豆腐: スーパーでTOFUと表記されて売られています。試しに買ってみたものは、確かに豆腐ではあるのですが、木綿のさらに上を行く固さでおいしくはなかったです。ドイツの方はサラダとかに入れて使うのではないかと思います。

 

 

調理器具について

 

炊飯器: 家電量販店で買える炊飯器は安くてシンプルなものが多いです。ただし値段相応という感じで釜は安っぽい感じのものが多いです。象印などの炊飯器はAmazonで購入することができます。

計量スプーン: ドイツに来てから気づいたのですが、こちらで計量スプーンを見ません。

大さじは大きいスプーンで、小さじはティースプーンで計るようです。もちろんスプーンによって量が若干違うのですが、そこは慣れでしょうか。

お菓子作る時とかどうしているんだろう…

菜箸: お箸は探せばあるかもしれませんが、菜箸はこちらではみかけません。トングなどで十分、という方はいいのですが、料理に必要な方は日本から持ってきたほうがいいでしょう。私は今のところなくても不便を感じていません。

 

以上、 ドイツで手に入る調味料 についてでした。

参考になったでしょうか。

 

ドイツへの引越し準備

引っ越しのためドイツへ荷物を送った方法について記載します。

 

日本からドイツに引っ越す際、荷物はスーツケースとリュック2つ、入らない分は日本郵便のEMSでダンボール2つを送りました。

https://www.post.japanpost.jp/int/service/i_parcel.html

 

 

リュックには、パスポートや重要な書類、両替したユーロ、パソコン、パソコン関連の機器、お土産を入れました。今回変圧器は持っていかず、コンセントの変換プラグを4つ持って行きました。延長ケーブルがあると1つの変換プラグで複数対応できるので便利ですよ。

スーツケースには、下着やシャツ、ズボン、スーツなどの衣類、緑茶やだしの素などドイツでは手に入れにくそうなもの、風邪薬や熱止め、整腸剤などのお薬を入れました。衣類がメインでかさばったためそこまで重さは出ませんでした。

ダンボールで送った中身は、1つはスーツケースに入らなかった衣類(アウターは寒くなる季節に実家から送ってもらう予定)、靴3足、自転車のヘルメット、サイクルウエア(向こうでロードバイクに乗りたかったため)、たこ焼きのプレート(関西人なので)。

もう1つのダンボールには、書類や辞書、本など紙類をまとめて入れました。約19kgあり重いのなんの。

 

荷物を送る方法は、郵便局を使う以外にもヤマトの国際郵便などがありましたが、今回は深く考えず郵便局のEMSにしました。仕事でばたばたしており、荷詰めが出発ぎりぎりまで終わらなかったため、値段はかかるのですが、一番早く着くEMSにしました。SAL便ですともう少しお安くなりますね。

料金・日数はこちらで調べられます。https://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

 

 

海外に荷物を送ることなんて初めてだったので、EMSを準備する時に大変苦労しました。だって一つ一つ重さを測って全部なにが入っているか書かなきゃいけないんですよ!

 

 

書類の書き方もわからないことだらけだったのですが、電話で問い合わせると、担当の方が丁寧に教えてくれました。

禁制品にあたるものはチェックして入れず、新品のものも関税で止められて料金を取られるのがいやだったので下着類など新品のものは全部パッケージから出し、袋に詰めなおしました。

 

郵便局に電話しEMSの予約を電話し、伝票もお願いしたらその日のうちにポストに入れておいてくれました。郵便局に持ち込みもできるのですが、引越し荷物であれば数も重さもあると思うので集荷していただいたほうが楽だと思います。

インボイスは自分で印刷しましょう。送り人、受け取り人の部分を書き込んで印刷しておくと手間が省けます。

ダウンロードはこちらからできます。https://www.post.japanpost.jp/int/download/index.html

EMSの控えにトラック番号が書かれているので、追跡できるようにチェックしておきましょう。

 

さて、荷詰めです。これが大変です。

シャツ、パンツ、靴、等と同じ種類の荷物ごとにまとめて重さを計ります。1種類ずつです。

全種類インボイスにリストアップして重さ、個数を記入していきます。

それぞれの金額も記入します。

保険をかけることができるので、もし荷物を紛失した時に大事になってくるそうです。

保険をかけてもかけなくても値段はほとんど変わらないのでかけておきましょう。

 

荷詰めが終了したら、最後にダンボール全体の重さを計り、記載したインボイスの総重量と大きく変わらないようにします。差が大きい時は、インボイスに書かれている値を修正しましょう。集配の時にも重さを計っていただき、その重さで金額が決まります。

 

無事集荷も終わり、後は家族とのお別れです。

おっと、あと携帯の解約が待っていました。

ドイツで食べられるお魚

ドイツで長期生活される予定の方の気になる点の1つに、ドイツで魚が食べられるかどうかがあると思います。

答えはイエスです。

 

私の住んでいるドイツ、ミュンスター(Munster)での話になりますが。

日本のスーパーのように鮮魚コーナーがあるわけではありませんが、冷凍された魚、冷凍されたフライの魚は日常的に買うことができます。こちらに来てからまだ食べていないので食べたらアップしようと思います。

 

新鮮な魚はフードトラックが週末に来るのでそこで買うことができます。

刺身で食べられるマグロ、サーモンや、加熱して食べるタラ、イカ、タコ、アサリなどあります。

お値段はするのですが、たまに食べる分には問題ないと思います。

臭くもなく、いけます。

あと市内におすしと書かれたレストランを見かけるので機会があれば行ってみようと思います。

 

探せば醤油も手に入るので、スーパーで売っている白ワイン、生姜も使えば白身魚の煮付けも作れるはず。

いやー、白米が食べたくなってきました。

 

白米、ビネガーもうまく使えば握り寿司も作れますね。

ホームパティーなどで披露すれば結構喜ばれるかも♪

ドイツはサイン文化

日本で仕事やプラーベートで書類を作成する時には山ほど判子つきますよね。

当たり前ですが、ドイツでは判子文化なんてない。

サイン文化です。

でも日本にいる時に自分の名前をアルファベットで署名する機会ってそんなにありませんよね。

こちらだとオフィシャルな書類にはブロック体とサイン両方書くケースが多々あります。

向こうの方のサインを見ると読めない。

有名人がサインするときのような字体です。みんな形が小慣れているいてかっこいいです。私の場合は、中学校で習った筆記体を繋げただけのようなもの。

うーん…

 

全然かっこよくない…

これから長い間使うということもあり、ここはプロにデザインをお願いすることにしました。

無料のサインジェネレーターは、筆記体を繋げただけの感じだったので、イマイチと感じてしまいました。見た目は流暢に見えるのですが、実際に書いたものというとちょっと違いますよね。

今回お願いしたのは署名ドットコムさんです。

http://www.syomei.com

ネットで探すと他にもいろいろありますね。

 

サンプルのデザインが気に入ったので署名ドットコムさんにお願いすることにしました。

価格はベーシックなアルファベット1種類で10000円のコース。

オーダーした後デザインを見せていただいて微調整はできるのですが、複数のデザインから選びたかったのでオプションで3択プランを選んで草案を3つ作っていただきました。

こちらはオプションで+5000円、計15000円になります。

期間は1週間で、デザインの草案が送られてきて、3種類の中から1つ選んで、書き方順を教えていただくことになります。これがさらに4営業日かかります。もし急ぎで欲しいかたはオプションで納期短縮もできるそうです。

もっと安いところもありますので気にいったところを探すといいと思います。

 

実際の出来上がりは満足したものをいただくことができました。

お願いしていた書きやすそうでかっこいいやつ!

 

書き方の説明、練習帳がPDFで送られてくるのでこれを元に練習です。

目安としてA4に5枚ほど書けば自分のものにできるとのこと。

よーし、練習するぞー!!!

 

 

ミュンスターでのバスの乗り方

アパートからミュンスター駅へはバスで約20分。

どきどきでしたがなんとかバスに乗ることができました。

Googleマップがすごい便利です!!

どのバスに乗ったらいいかわかるので乗り間違える心配がない。

路線にもよりますが、大体20分に1本の場合が多いのではないでしょうか。

また日曜日は運行していない路線もあるので初めて来る方はご注意を。

ドイツでは乗車する時に運転手さんから切符を買います。

降りる時はそのまま下車します。

ドイツ語は喋れないのでスマホで目的地を示しながらチケットプリーズ。

英語が通じる運転手さんでよかった。

ミュンスターですと、市内は一律料金で3.1ユーロです。

チケットの自販機があるバス停もあり、1回チケット、4回チケットが買えます。

4回チケットの方が少しお得です。

回数チケットの場合はバス内に打券機があるので乗る時に打券します。

たまに私服の券チェックの方が乗り込んで来てチケットをチェックします。

この時チケットを持ってないとペナルティーで高額を払わされるそうです。

 

 

ドイツのイースター。お店はほとんど閉まっているのでご注意を!

4月1日真夜中に日本を出発し、途中ドバイを経由し4月1日の夕方にミュンスターに到着しました。

そう、4月1日はイースターでした。

ミュンスター空港からバスで市内へ。

やはり田舎クオリティーなのか。

バスが1時間に1本しかありません…

タイミングを逃すと空港で時間を潰すか、タクシーに乗ることに。

だいたいバスで40分ほどでした。交通の便悪いなー。

空港で時間を潰そうにもいわゆる地方空港なので、人も少なく時間を潰せる場所もほとんどありません。

駅中はスーパー、ケンタッキー、パン屋さんはあるのですが、市内はイースターということで全く空いていない!

駅で食べるもの買っといてよかったー。

皆様もドイツにイースターに到着される時はお気をつけください。

羽田からドバイ、そしてミュンスターへ

本当は日本からルフトハンザ航空を使ってドイツに行きたかったのですが、購入しようとした時は、片道なので大変高く約40万なんという高額に!

流石にそれは無理なので、別の航空会社をチェック。

羽田からドバイ経由でミュンヘンに到着する中東系のエミレーツ航空にしました。

そしてミュンヘンからはルフトハンザでミュンスターへ。

計12万ほどでした。

今考えると往復で買ってもよかったな。

 

ミュンヘンの空港について、小腹が空いたのでトランジットの間にピザをいただきました。うまし!

ここから始まるドイツ生活!

 

ドイツで使えるスマートフォン プリペイドSIMカード は事前に準備した方が◯

ドイツで使えるスマートフォン、 プリペイドSIMカード について紹介したいと思います。

ドイツに短期間旅行される方は空港でWiFiをレンタルするのが一番利用しやすいと思いますが、ドイツに中長期滞在される方はドイツのSIMカードを使う必要があると思います。ドイツに行ってから慌てる前に是非この記事を参考にしていただければと思います。

私は日本ではauのiPhone6を使っていたのですが、ドイツでは普通に使えません。

iPhoneの場合は、iPhone6までは各キャリアのSIMロック解除ができません。iPhone6s以降であれば、携帯ショップに持っていくと、SIMロックを解除して、契約しているキャリア以外のSIMも使うことができます。Androidの場合もSIMフリーにすれば契約しているキャリア以外のSIMを使うことができます。ただし、SIMフリーにしたからといって、そのスマホが現地のバンド帯に対応していなければ電波を拾うことができないので、使うことができません。現在を使いのスマホが現地のバンド帯に対応しているかご確認ください。

ということでドイツで使えるSIMフリースマートフォンをいろいろ検討した結果、高くつきますが、Apple storeからSIM free iPhone8を購入しました。

HUAWEのP10が安くていいかなと思ったのですが、iPad、Macbookを使っている関係もあり、統一させた方が利便性が高いだろうということで高いですが、iPhone8にしました。

 

Apple storeで買うともう次の日には届きました!

早い!

物流って素敵。ドイツに来てから日本の物流の凄さに改めて感動しました。

楽天などのサイトから買うのもいいのですが、私の場合は、ANAのマイレージモールを経由してApple storeから購入しました。

直接Apple storeから買うよりも、ANAのマイレージモールを経由して購入した方が、値段は変わらないのにマイルが加算されてお得です。

最初にも述べましたが、iPhone6sからはSIMロックの解除ができるので携帯会社でSIMロックを解除することができます。

 

日本にいる時にドイツのスマホ事情を調べていると空港についてすぐプリベイド式SIMを購入するのは難しいという話を聞いていたので、ドイツで使えるSIMを日本で購入してからいきました。

ミュンヘン空港について、SIMを差し替えるとすぐ使えたのでナイス判断だったと思います。

もちろん空港のWi-Fiを使うことはできるのですが、空港から一歩出るとインターネットが使えなくなってしまいますからね。