ミュンスターのオクトーバーフェスト

ドイツの10月と言えばオクトーバーフェスト! ミュンスターのオクトーバーフェスト について紹介します。

ミュンスターのオクトバーフェストは9月末から10月中旬になります。

詳しい日程については公式ホームページをご確認ください。

ミュンスターのオクトーバーフェスト 会場
ミュンスターのオクトーバーフェスト会場

まず気をつけないといけないのはミュンスターのオクトーバーフェストに参加するには前売りチケットが必要だということです。

半年ほど前からインターネットで購入できます。人数、日程が決まっているなら早めに予約した方が良いでしょう。

会場はテント状の建物になっていて、バンド演奏が行われるステージがあります。席の場所によって価格が少し異なります。ステージからの距離により、4人チケットが1セットで48€から84€になります。

当日は、念のためにチケットをプリントアウトしていくのがいいでしょう。スマホの画面を入り口のスキャナーにかざしても入場できます。

 

建物の中なので、風も入らずあったかいです。多くのドイツ人の方は女性ならディアンドル、男性ならレダホーゼを着てこられます。現地の人々は、伝統衣装にパーカーだけやポシェットなど身軽な格好で来られている方がほとんどです。上着や荷物は入り口の預かり場で預かってくれます(料金はかかります)。

開催時間は17:30から0:00まで。

駅の奥にある映画館から少し歩いた場所にあります。周りに駐輪スペースもないので徒歩で行くかバスを利用することになるでしょう。テントに入る前にセキュリティーチェックがあります。リュックや大きな荷物は持ち込まないで済むようにしましょう。

 

ビールの種類は3種類です。

 

マスビール
マスビール(ピルスナー)

ピルスナー、ヴァイツェン(白ビール)、ラードラー(レモネードで割ったビール)、どれもますビール1Lでの販売になります。価格は年々上がってきているようで、1杯10€強でした。ミュンヘンのオクトーバーフェストではもっとビールの種類があるのですが、ミュンスターのオクトーバーフェストは種類が限られています。ビールの他にもノンアルコールビール、ソフトドリンクなどがあります。

飲み物の注文の仕方ですが、会場の端にあるカウンターに自分で買いに行ってもいいですし、ドリンク担当のディアンドルを着た女性がいるのでその方に注文する方法もあります。並ぶ手間がかからないので、テーブルで注文をした方が楽でしょう。お会計は飲み物との交換になります。必ず払わないといけないわけではないですがチップの相場は10%なのできりのいい額で払うとスマートでしょう。

飲み物担当の方とは別に食べ物担当の方もいるので、何かお腹に入れたい方はそちらに注文してください。小さなソーセージの盛り合わせやソーセージのサラダ、焼いた鳥などがあります。また、プレッツェルを売り歩いている方もいます。

 

夜からバンド演奏が始まります。

盛り上がってくると、みんな立ち上がり、踊り出したりしてノリノリになります。

身につけておくなどして貴重品の管理はお気をつけください。

 

飲んでいると気になってくるトイレですが、会場の端にあります。ミュンスターの場合、利用するごとのチップは必要ありません。男性トイレの場合、それほど混んでいません。ただし、使ってみるとわかるのですが、普通のトイレのように便器が一個一個あるのではなく壁に溝がついてそこにする方式になります。最初は少しびっくりするかもしれませんね。

 

ビールの注文が1L単位なのでついつい飲みすぎてしまわないようにお気をつけください。

それでは楽しいオクトーバーフェストを!

プロージット!

 

 

ドイツ鉄道DBの乗り方

ドイツを移動する際には欠かせない ドイツ鉄道 DB の乗り方を紹介します。

DBの乗り方を紹介したいと思います。日本の鉄道とは利用の仕方が違う部分があるのでご参考になればと思います。

ドイツ鉄道DBの乗り方
ドイツ鉄道DBの乗り方

まず気をつけてもらいたいのは、DBはとても遅れます。むしろ時間通りに運行することが稀ではないでしょうか。普通に30分や1時間くらいは遅れることがあります。別に人身事故や天候不良、車内急病人のせいではないようです。ですので飛行機の登場時間、会議の開始時間など絶対に間に合わないといけないようなスケジュールがあるのであれば時間に余裕のある行動を取られるといいと思います。

 

また、DBには改札がありません。誰でもホームまでは入れます。

しかし改札がないからといって無賃乗車は絶対だめです。かなりの頻度でチケットのチェックをされます。万が一、チケットを持っていないことが発覚した場合、罰金として60€が取られます(もしくは次の駅で降ろされる場合もあるよう)。バーンカードを持っている場合は同時に提示してください。この時パスポートなどの身分証も同時に提示を求められる場合がありますのでお忘れなく。

DBに改札がない弊害として物乞いの人が結構いたりします。ホームでお金をせびってきます。話しかけられて無視していると次の人にせびりに行くので関わらない方がいいでしょう。また、以前遭ったのが、チケットの自動販売機でもたもたしていると買い方を教えてくれた人がいたのですが、その後お金を要求されました。お礼を言った後もしつこく付きまとわれました。

 

チケットの買い方。

 

駅にある販売機、もしくはカウンターで買えます。

タイミングや駅によっては並んでいることもあるのでおすすめはDBのアプリ、DB navigatorです。

日本のストアからもインストールすることができます。アプリを使ってカード引き落としにすることでスムーズに購入することができます。

使い方も簡単で、出発地、目的地、出発もしくは到着時間を入れて検索するだけです。電車が遅れている場合は、予定時間の下にどれくらい遅れているかがリアルタイムで表示されるので電車の運行を確認するのにも必須のアプリになります。

これで目的の電車を検索することができます。後はクレジットカードの登録をすればチケットの購入もできます。ただし、乗車5分前になると購入できないようなので気をつけてください。

日本ですと、チケットを買う際に目的地までの値段のボタンを押すだけですが、DBでは乗る電車まで指定して購入します。

 

電車にも種類があり、ICE(イーチェーエー)やICが日本の新幹線、RE(レギオナールバーン)が鈍行にあたると思います。

ICEでは座席指定もでき、車内でWiFiも使用することができます(遅いですが…)。

車両も1等車、2等車があり、1等車の方が値段はするものの広くて快適です。普段乗る分には2等車で十分でしょう。

DBでは早割(Sparpreis)もあるのでこれを利用すると安く乗ることができます。ただし、指定した列車にしか乗れません。

座席指定は1席当たり4.5€かかります。

 

バーンカードについて

DBを頻繁に乗る方にはバーンカードがお得です。

25と50があり、25は25%引き、50は50%引きになります。

バーンカードを使って年2000€以上利用すると駅のラウンジを使用することができます。

無料で、コーヒーなどの飲み物が飲め、トイレも無料で利用できます。空港のラウンジと比べると狭く感じるかもしれません。また、大きな駅でしかないです。

 

 

車内設備について

 

席によってはコンセントを使用することができます。

トイレも車内に設置されており、無料で使用することができます。ただし、きれいとは限りません。

ICEだとコーヒーの車内販売が回ってくることがありますが、新幹線のようなちゃんとした車内販売はありません。

ICEに乗る際は、座席指定にご注意ください。新幹線ですと、自由席の車両、指定席の車両が別れていますが、DBではごっちゃです。座席の上の荷物棚の部分にディスプレイがあり、そこに何も表示されていなければ自由席です。どこからどこまで、と表記のあるものは指定席になります。もし自分の指定席に誰か座っていることがあればどいてもらいましょう。

 

車内での注意点

 

車掌さんがチケットの確認に頻繁に来ます。近くまできたらすぐに提示できるよう用意しておきましょう。もしチケットチェックでチケットを持ってないのが見つかると罰金として60€を払わなければいけません。

 

 

椅子が進行方向を背にして向いていることがあります。乗り物酔いしやすい方は気をつけてください。

 

貴重品の管理をしっかりと!トイレなどで席を立つ場合は気をつけましょう。

 

列車が普通に遅れます。乗り継ぎ、次のスケジュールがある方は途中でチェックする方がいいでしょう。また、列車が途中で止まることがあります。代替手段としてバスが使われることもあります。

 

DBの場合、チケットの種類がかなりあります。REで5人まで乗り放題になるチケットなど。ただ、種類によっては運悪く機械では正しくないチケットだと認識されたり、そのチケットのことを車掌さんが知らない場合があります…

その場合、無賃乗車として扱われ、罰金を払うよう紙をもらうこともあります。そのような場合でも、2週間以内に異議申し立てに行けば大丈夫です。めんどくさいですが…

週末にアーゼー( Aasee )でお散歩を。

ドイツミュンスター(Münster)の市街地からすぐの場所にきれいな湖 Aasee があります。

https://www.aaseepark.de

1周7 kmほどで、のどかな場所なのでジョギングや、お散歩にぴったりの場所です。

広場の部分では、カップルや家族がレジャーシートを敷いてのんびりしたり、バーべキューをしたりしています。

 

夏にはコンサートが行われたり花火が上がることも。

また、イベントがあるからといって、日本のような出店が出ることはないようです。

レストランはあるのでそこで食事をしたりお茶をしたりすることはできます。

ドイツにはコンビニがないので、外でゆっくりしたい場合は各自で食べ物や飲み物を持っていくのを忘れないでくださいね。

 

ドイツでは空き缶やビール瓶を返却した時の金額が高く、湖の周辺のゴミ箱などに入っている空き缶やビール瓶を回収しに回っている方がちらほらいますが、ジョギングや散歩をしている方もたくさんおり、少なくとも夜遅くでなければ治安はそんなに悪くないと思います。

 

週末のゆっくりした時間をAaseeで過ごしてみるのはいかがでしょう。

ミュンスターでの交通手段

ドイツ ミュンスターでの交通手段 としてはバス、車、自転車がメインになります。
ミュンスターでの移動手段や乗り方について紹介したいと思います。

自転車の乗り方
バスの乗り方
タクシーの乗り方

自転車の乗り方
他の都市と比べてミュンスターでは自転車を使う人の割合が多いです。日本と交通ルールが一部異なるところがあるのでお気をつけください。
基本的に歩道の右側、グレーの部分は人が歩くところ、左側の赤い部分は自転車が通るところになっています。うっかり赤い部分を歩いていると轢かれるかもしれないのでお気をつけください。狭い道などでは人が歩く部分と自転車が通る部分が共通になっているので標識を見て確認してください。自転車は基本的に右側通行です。間違って右側通行のところを左側通行していると交通違反になってしまいますのでお気をつけください。また、右折、左折する場合は、手信号で合図してから曲がってください。でも止まる時は特に手信号は使われないようです。ドイツ人は多少の雨程度では、レインコートを着て自転車に乗るようです。傘をさしながら自転車を運転すると交通違反になるのでだめですよ。

自転車を購入する際は、自転車屋さんなどで購入できますが、日本のような1,2万円程度の安価のママチャリを購入するのはなかなか困難です。3,400€するものが普通です。ホームセンターなどに行けばもう少し安価な自転車が売られている場合もあります。週末に自転車のフリーマーケットをしている場合もありますので、そちらを使うのもいいかもしれません。

バスの乗り方

ミュンスター市内では4駅までが短距離扱いで1.7€。それ以上だと一律で2.7€になります。
チケットは運転手さんから買うか、自販機のあるバス停があるのでそこで買うかになります。1回限りのシングルチケット、4回分の回数券があります。4回分の回数券だと10.7€になるので少しお得です。毎回運転手さんから買うのもめんどくさいので、4回以上乗る機会がある場合は回数券を買った方が楽ですね。運転手さんが英語を話せないのでチケットを買うにも一苦労…なんてこともあります。自販機は英語にも対応しています。

ミュンスターでの交通手段
バスの乗車券の自動販売機

ミュンスターでのバスのチケットの自動販売機
自販機で乗車券を買った場合は、車内にある打刻機で打刻するのを忘れないようにしてください。回数券の場合は4回使える1枚のチケットなので、表右、表左、裏右、裏左という風にひっくり返して打刻してください。
たまにチケットのチェックをされることがあるので打刻は必ず忘れないでください。
ドイツだと自転車ごとバスに乗る人も珍しくありません。外出中に一雨降られたー、なんて時は自転車ごとバスで帰っちゃうのもありかもしれませんね。

チケットを買う以外にICカードを使って乗車する方法もあります。
90 min 使えるチケットになっており、1回2で使えるのでチケットを買うよりもお得に使えます。https://www.stadtwerke-muenster.de/privatkunden/busverkehr/tickets/90-minutenticket/produktuebersicht.html
ICカードを発行してくれる場所が1店舗あり、そこで手に入ります。
用紙に氏名や住所、ドイツの銀行口座の情報を書き込めばすぐに発行してくれます。ドイツの銀行口座を持っていればICカードを作っておいた方がいいかもしれませんね。毎回使用するごとに料金が口座から引き落とされる仕組みです。ただし日本のSUICAのようにこれで電車に乗れる訳ではないのでご注意ください。

また、DBの1日乗り放題チケットを持っていれば、バスにも乗ることができるので新たにバスのチケットは必要ありません。乗車する際に運転手さんにチケットを見せればOKです。

最初はどのバスに乗ってどこで降りればいいかわかりにくいと思うので、
を使用して経路検索をかけるとどのバスに乗ればいいか、何分に出発するかわかるので是非使用してください。

タクシーの乗り方
タクシー乗り場がミュンスター駅を出て左手にあります。それ以外はまとまったタクシー乗り場はないのでmytaxiなどを使う必要があるでしょう。

電車やバスを乗るにしても日本と勝手が違うことが多く、少しでも参考になれば幸いです。

ドイツの冷蔵庫

新居についていた冷蔵庫がとても小さかったので ドイツの冷蔵庫 を購入することにしました。

 

前々から大きいのが欲しいなと思っていたので一人暮らしのくせにファミリータイプの冷蔵庫(冷凍庫付き)を購入しました。買って正解だなと思っています。

 

今回購入したのはAOというオンラインのサイトです。https://www.ao.de

SATURNやMedia Marketで買うのもありだと思いますが、今回いいなーと思った奴がネットでみると安かったのでこちらのサイトで購入しました。AMAZONはまだプライム会員になっていないので、普通に配送してもらうと時間がものすごくかかるのでパスしました。

冷蔵庫は英語だとfridge、ドイツ語だとKühlschrankになります。電気屋さんだと店員さんによっては英語が話せない方もいらっしゃいますが、英語を話すことができる方を呼んでもらえてます。

ちなみにSATURNで送料を聞くと、家のドアの前まで運んでくれるだけで39€かかると言われました。設置してもらうのであればさらにかかるとのこと…。土曜日に訪れて、在庫がある場合は火曜に配送できるとは言われました。

 

AOだと一番安い送料だと家の中まで運んでくれて10€です。ただし、梱包されたまま置いていってくれるので、自分で開封しないといけません。冷蔵庫などの大きい家電の場合は、女性一人だと厳しいと思うので、知人に手伝ってもらうか、運んでもらう際にプラスαのオプションをつける方がいいでしょう。

AOの場合、予定がうまいことあえばすぐに運んでくれるようなのですが、今回は運送側が忙しかったのか、注文してから来るまで5日ほどかかりました。

ドイツの冷蔵庫
開封前
ドイツの冷蔵庫
開封後

なんとか一人で設置完了。

ダンボールや発泡スチロールはちゃんと分別して捨てましょう。

 

いざ電気屋さんで見て気づいたのですが、ドイツの冷蔵庫は機能であまり押してこない。

日本だとプラズマクラスターだとか食材長持ちとか押し出していると思うのですが、ドイツの場合、価格、どれくらいエコか、の情報くらいしかありません。

冷やす機能があればいいという感じなんでしょうか…

 

選ぶのに悩まなくて済むかもはしれませんね。

 

実際に使ってみて特に問題は感じません。

そりゃ冷えれば大体はokですよね。

 

これで色々買い物が楽になります。

まずはビール入れるか。

ドイツ ミュンスターでの住宅探し 詐欺に注意!

ドイツで住宅を探すのは困難だと聞くと思いますが、 ミュンスターでの住宅探し もやはり困難です。詐欺にもかかりかけたので住宅探しで困難している方はお気をつけください。

 

私の場合は最終的に、会社の人の紹介でした。

ドイツでは、日本のように仲介業者を週末訪ねてある程度妥協したら物件がパンと決まるようなことはなかなかないと思います。

 

ドイツでの住宅の探し方は、住宅サイトを使う、新聞の広告を探す、知人からの紹介がメインになると思います。

 

私の場合、住宅サイトを使って探していました。

しかし登録しても登録しても、残念ながら〜のメールばかりで心が折れそうに…

そんな時、1通のメールが!

 

「ご連絡ありがとうございます。仕事がイギリスで見つかって向こうに住むことになったから家貸すよ」との連絡が!

 

なんと!このチャンスを逃してはいけない!と思ったのですが、この人のところの物件に登録していたかな?という疑問が。

普通住宅サイトを介してメールが来ると思うのですが、この場合は直接メールがきました。

部屋の写真を見せてもらうとかなり良い感じでした。しかも費用もお手頃でリノベしたばっかりだとか。

 

さらに連絡が。

今はイギリスにいて、後の処理はAirbnbに任せているとのこと。

とりあえず試しで3日住んでいいよ。でもその前に2ヶ月分の家賃をデポジットしてね。

 

ふむふむ。

 

ん?

 

なんか怪しい。

こんなの聞いたことある気がする。と思って「ドイツ 住宅 詐欺」で検索すると同じような事例が…

 

あぶねー。やっぱりこういうことあるんですね。

住宅探しに結構追い込まれていたらうっかり払っちゃうこともあるかも…

Airbnb自体はちゃんとした会社なのですが、悪用する人がいるのは悲しいですね。

 

今回怪しいと思ったポイントは、

住宅サイトからではなく直接メールが来た。

物件に対して賃貸料が安すぎた。

貸主が海外に住んでいて直接会えない。

でした。

 

皆様も旨い話がある時は一旦落ち着いて周りの人に相談して見たりネットで危なくないか調べたりしてみてくださいね。

ドイツの 網戸 対策! これで虫も入ってこない!

ドイツと日本の住宅環境で大きく違う点の1つにドイツでは窓に 網戸 がないことが挙げられます。

ドイツの家って気密性がすごく高いです。冬も気密性が高いので暖房が効きやすいです。その分換気をしっかりしないと家の中がカビてしまう原因に…

 

1日に1回は窓を開けて換気しないと。でも網戸がないので窓を開けると虫が入って来ちゃうんですよね。

日中はまだしも夜なんて最悪…

なんで網戸使わないんでしょうね…

ドイツ的には見た目が悪いからでしょうか。

 

そんな時にはこれ(笑)

dmで売っている 網戸
dmで売っている 網戸

貼るタイプの網戸が売っています。

dmで2€くらいで買えます。今回は白を買いましたが、黒いタイプもあります。

サイズは130 cm x 150 cmです。

出入りできるくらいの大きな窓だと1つでは足りないので2つ買っておきましょう。

 

使い方は簡単。

窓の外側の枠部分をきれいにして、付属のシールを貼ります。

次に、本体のネットをマジックテープのように貼り、大きさに合わせてカット。

ネットとネットの繋ぎ目部分は工夫が必要です。

 

ネットがあるとないとではだいぶ違います。

これで気軽に空気の入れ替えができます♪

値段も安いので汚れてきたらネットだけ剥がして交換すればokです。

 

あと虫除けグッズとしては、シールを貼るタイプの虫除け剤、日本のアースノーマットタイプのものもdmなどで売られています。

 

虫に悩まされている方は是非検討されてみてはいかがでしょうか。

ドイツのホテル に泊まる時の注意点

ドイツのホテル に泊まる時に困らないように、注意点などについて紹介します。

 

もちろんホテルのランクはピンからキリまでありますが、基本的にはビジネスホテルレベルだと日本とドイツで料金、部屋の広さに大きな差はないと思います。

ドイツのホテル
ドイツのホテル

 

気をつけておきたいのは、ドイツのホテルではアメニティーが少ないことです。

バスタオル、シャンプー、ドライヤーは大体あります。

が!それ以外はないことがほとんどです!

歯ブラシ、パジャマ、冷蔵庫、髭剃りなどほとんどの場合はありません。

ドイツには日本のようなコンビニはありません(キオスク kioskはある)。日曜や祝日は、スーパーマーケットやドラックストアなどほとんどのお店が閉まっています。

日曜の夜にホテルに着いて、歯ブラシがない!なんてことにならないようにお気をつけください。空港内や駅構内のお店は開いている場合が多いので、あらかじめ買っていくことをおすすめします。街中には、ジュースの自販機もほとんど見かけないため、水道の水を飲みたくない場合は先に購入しておきましょう。飲めなくはないですが、硬水で美味しくはないかも。水を買う時は、ガス入り、ガスなしの水があるので、ガスなしが欲しい時は、stillとラベルされているものを購入してください。ホテルにレストランが併設されている場合は、飲み物を購入することができると思いますが、割高になるかも。

 

そう考えるとアイロンまで貸し出してもらえたりする日本のホテルは至れり尽くせりですね。

 

ベッドメーキングなどへのチップは、感謝の気持ちとして2,3€をベットにおいて置くとお互い気持ちよく過ごせます。

 

ドイツの部屋は気密性が高いので、冬も部屋に備え付けられている暖房器具で十分だと思います。気密性が高い分、部屋の換気には気をつけてください。特に連泊の時は。

また、ドイツの街中には公衆トイレはなく、デパートなどのトイレは有料なので(レストランのトイレはチップを払う必要なし)、出発する前にお手洗いを済ませておくことをおすすめします。

 

ドイツ旅行をお考えの方は、エクスペディアやBooking.com、楽天トラベルを使うと安くホテルを探せると思います。

 

外務省のたびレジに登録すると、旅行中に現地で何かあった場合、最新情報を手にすることができます。

このご時世テロや大規模事故に巻き込まれる可能性もゼロではありません。登録は一手間かもしれませんが、万が一に備えておけば危険を回避できるかもしれないので登録されることをおすすめします。

登録はこちらから。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

 

いかがだったでしょうか。少しは参考になれば幸いです。

それでは素敵なドイツ旅行を!

ドイツ ミュンスター へようこそ!

ここではドイツ ミュンスター (Münster)について紹介したいと思います。
ミュンスターはドイツ連邦共和国の北西部にあり、ノルトライン=ヴァストファーレン州ミュンスター行政区に属する郡独立市です。人口は約30万人で、そのうち5.5万人が学生ということで1つの大学都市になります。ミュンスター市のホームページはこちらになります。https://www.stadt-muenster.de/ja/tourismus/welcome.html
日本語のページもあります。

大都市ではありませんが、治安もよく、のどかな街です。

ミュンスターの観光場所としては、Lamberti教会とヴェストファーレンヴィルヘルム大学のSchlossでしょうか。
Schlossでは移動遊園地が開催されていたりします。

駅から市街地に行くと聖ラムベルティ(Lamberti)教会が見えます。
また、毎週水曜と土曜には聖パウルス聖堂の広場でマーケットが開催されており、フレッシュな野菜や魚、肉を買うことができます。かなり活気にあふれており色々見るもの楽しいです。春には八百屋さんのシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)あるよ〜、のいい声を聞くことができます。

ミュンスター中央駅へのアクセスは、デュッセルドルフからDBで約3時間、ドルトムントからは約1時間30分かかります。

駅にはdm (ドラックストアー)やパン屋さん、REWE TO GO (コンビニに近いスーパー)、マクドナルド、ケンタッキーなどがあり、dm以外は土日祝でも営業しています。市内のお店は日曜、祝日はパン屋さん、レストラン以外は基本的に開いていないので必要ならばここで買っておいた方が良いでしょう。

駅の前にはバス停があるのですが、行き先によっていくつかバス乗り場が異なるので乗り間違えないように注意してください。

ミュンスター 中央駅
ミュンスター中央駅

ミュンスター空港からバスで約40分ほどかかります。バスは本数が少ないのお気をつけください。バスに乗り逃してもタクシーがあります。

ミュンスター 中央駅への時刻表
空港からミュンスター中央駅への時刻表1
ミュンスター 中央駅への時刻表
空港からミュンスター中央駅への時刻表2

 

 

 

 

 

 

 

地方空港ですのでミュンスター空港内には簡単な売店と食事をするところしかなく人も少ないです。また、ミュンスターでは自転車交通が多く、長期間住むなら自転車があった方が良いでしょう。市内ですとバスは一律3.1€で乗れるようです。

バスの乗り方についてはこちらの記事を参考にしていただければと思います。

ミュンスターでのバスの乗り方

ショッピングに行くなら市街地でしょうか。
2つのデパートがあり、他にも家電量販店(Saturn)や衣料品店(ZARAやH &M)もあり生活に必要なものは大体購入することもできます。大きな家電量販店に行きたい場合は郊外のSaturnやMedia marketがあります。IKEAは市街地から少し離れているので行きにくいかもしれませんね。駅の付近にアジアンマーケットがあるのでお米などを買いたい方はそちらへどうぞ。お米だけならどこのスーパーマーケットでも買えます。
2018年4月の話ですが、駅や市内に物乞いの人を見ますが大都市ほど多くはなく、陽が出ているうちは身の危険を感じることもほとんどありません。

住民登録(Anmeldung)についてはこちらからどうぞ。
https://www.stadt-muenster.de/en/citizens-office/registration-formalities.html
手続きは住民局 (Einwohnermeldeasmt, Bürgerbüro)に行って行います。

外国人局の予約はこちらからどうぞ。
https://www.stadt-muenster.de/netappoint/?company=muenster-abh
滞在許可を申請するためにはここで予約をしなければいけません。2018年4月ですと、予約は大体2,3週間先まで埋まっています。書類に不備があったらもう一度予約し直さなければいけません。
予約はAufenthaltstitel fur auslandische patieentenのチェックボックスに予約人数を入れてWeiterを押してください。メールが届いたらアクティブにするのを忘れずに!
申請書はこちらからダウンロードできます。
https://www.stadt-muenster.de/fileadmin//user_upload/stadt-muenster/36_auslaenderamt/pdf/residence-permit.pdf


ミュンスターの外国人局はこちら

インターネットで探しても日本人会は見つからないのですが、現地の日本人の方に聞くとあるそうです。街を歩いても日本人っぽい方には会えないのですが、研究もしくは音楽留学をされている方がいらっしゃるようです。

他にもミュンスターについて聞きたいことがある方はお問い合わせください。

お問い合わせ

ドイツでのホームパーティー 食べられない物への3つの配慮

ドイツでホームパーティーをする時の注意点 ベジタリアンや宗教上食べられない方への配慮を。

先日職場でセミナーを開催することになり、その後に簡単なサンドイッチを出して軽食パーティーをする機会がありました。

サンドイッチを作る時に同僚の方から、ベジタリアンやイスラム教で豚肉を食べられない人もいるから野菜だけのサンドイッチも作ってね、と言われました。

なるほどそれもそうですよね。
日本にいる時は、卵やそばなどのアレルギーには気を使いますが、肉や豚肉にまで配慮する機会はあまりないように思います。
普通のサンドイッチと野菜オンリーのサンドイッチを用意し、皆さんお腹一杯になってもらえたみたいでよかったです。

確認ですが、ベジタリアンの方は肉・魚を食べない。
カツオ出汁や鶏ガラ、豚骨など動物性の出汁も使用することもできません。だしの素もアウトですね…
調理器具も出来るだけ違うものを使用するべきでしょう。

ビーガンの方の場合は肉だけじゃなくて乳・鶏卵・蜂蜜もだめよね。
メイプルシロップはOKになります。

イスラム教の方は豚肉とアルコールがNG。
本来ならばハラールな方法で処理された料理しか食べてはいけません。
どこまで許容できるかは人によるので、機会があれば何がダメかよく話を聞いた方がいいでしょうね。

また、多人数の場合は無理かもしれませんが、人数が限られている場合はアレルギーがある方がいらっしゃるか聞いておいた方がお互いに安心ですよね。

ドイツの方には寿司、お好み焼き、餃子、肉じゃが当たりがウケがいいのではないでしょうか。
ただし海苔がダメという方も結構いらっしゃるそうなので、海苔巻きだけでなく、握り寿司、ちらし寿司などにした方がいいかもしれませんね。

皆様もホームパーティーなどで手作りする機会がある場合はご注意を〜。