ドイツ ミュンスター へようこそ!

ここではドイツ ミュンスター (Münster)について紹介したいと思います。
ミュンスターはドイツ連邦共和国の北西部にあり、ノルトライン=ヴァストファーレン州ミュンスター行政区に属する郡独立市です。人口は約30万人で、そのうち5.5万人が学生ということで1つの大学都市になります。ミュンスター市のホームページはこちらになります。https://www.stadt-muenster.de/ja/tourismus/welcome.html
日本語のページもあります。

大都市ではありませんが、治安もよく、のどかな街です。

ミュンスターの観光場所としては、Lamberti教会とヴェストファーレンヴィルヘルム大学のSchlossでしょうか。
Schlossでは移動遊園地が開催されていたりします。

駅から市街地に行くと聖ラムベルティ(Lamberti)教会が見えます。
また、毎週水曜と土曜には聖パウルス聖堂の広場でマーケットが開催されており、フレッシュな野菜や魚、肉を買うことができます。かなり活気にあふれており色々見るもの楽しいです。春には八百屋さんのシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)あるよ〜、のいい声を聞くことができます。

ミュンスター中央駅へのアクセスは、デュッセルドルフからDBで約3時間、ドルトムントからは約1時間30分かかります。

駅にはdm (ドラックストアー)やパン屋さん、REWE TO GO (コンビニに近いスーパー)、マクドナルド、ケンタッキーなどがあり、dm以外は土日祝でも営業しています。市内のお店は日曜、祝日はパン屋さん、レストラン以外は基本的に開いていないので必要ならばここで買っておいた方が良いでしょう。

駅の前にはバス停があるのですが、行き先によっていくつかバス乗り場が異なるので乗り間違えないように注意してください。

ミュンスター 中央駅
ミュンスター中央駅

ミュンスター空港からバスで約40分ほどかかります。バスは本数が少ないのお気をつけください。バスに乗り逃してもタクシーがあります。

ミュンスター 中央駅への時刻表
空港からミュンスター中央駅への時刻表1
ミュンスター 中央駅への時刻表
空港からミュンスター中央駅への時刻表2

 

 

 

 

 

 

 

地方空港ですのでミュンスター空港内には簡単な売店と食事をするところしかなく人も少ないです。また、ミュンスターでは自転車交通が多く、長期間住むなら自転車があった方が良いでしょう。市内ですとバスは一律3.1€で乗れるようです。

バスの乗り方についてはこちらの記事を参考にしていただければと思います。

ミュンスターでのバスの乗り方

ショッピングに行くなら市街地でしょうか。
2つのデパートがあり、他にも家電量販店(Saturn)や衣料品店(ZARAやH &M)もあり生活に必要なものは大体購入することもできます。大きな家電量販店に行きたい場合は郊外のSaturnやMedia marketがあります。IKEAは市街地から少し離れているので行きにくいかもしれませんね。駅の付近にアジアンマーケットがあるのでお米などを買いたい方はそちらへどうぞ。お米だけならどこのスーパーマーケットでも買えます。
2018年4月の話ですが、駅や市内に物乞いの人を見ますが大都市ほど多くはなく、陽が出ているうちは身の危険を感じることもほとんどありません。

住民登録(Anmeldung)についてはこちらからどうぞ。
https://www.stadt-muenster.de/en/citizens-office/registration-formalities.html
手続きは住民局 (Einwohnermeldeasmt, Bürgerbüro)に行って行います。

外国人局の予約はこちらからどうぞ。
https://www.stadt-muenster.de/netappoint/?company=muenster-abh
滞在許可を申請するためにはここで予約をしなければいけません。2018年4月ですと、予約は大体2,3週間先まで埋まっています。書類に不備があったらもう一度予約し直さなければいけません。
予約はAufenthaltstitel fur auslandische patieentenのチェックボックスに予約人数を入れてWeiterを押してください。メールが届いたらアクティブにするのを忘れずに!
申請書はこちらからダウンロードできます。
https://www.stadt-muenster.de/fileadmin//user_upload/stadt-muenster/36_auslaenderamt/pdf/residence-permit.pdf


ミュンスターの外国人局はこちら

インターネットで探しても日本人会は見つからないのですが、現地の日本人の方に聞くとあるそうです。街を歩いても日本人っぽい方には会えないのですが、研究もしくは音楽留学をされている方がいらっしゃるようです。

他にもミュンスターについて聞きたいことがある方はお問い合わせください。

お問い合わせ

ミュンスターでのバスの乗り方

アパートからミュンスター駅へはバスで約20分。

どきどきでしたがなんとかバスに乗ることができました。

Googleマップがすごい便利です!!

どのバスに乗ったらいいかわかるので乗り間違える心配がない。

路線にもよりますが、大体20分に1本の場合が多いのではないでしょうか。

また日曜日は運行していない路線もあるので初めて来る方はご注意を。

ドイツでは乗車する時に運転手さんから切符を買います。

降りる時はそのまま下車します。

ドイツ語は喋れないのでスマホで目的地を示しながらチケットプリーズ。

英語が通じる運転手さんでよかった。

ミュンスターですと、市内は一律料金で3.1ユーロです。

チケットの自販機があるバス停もあり、1回チケット、4回チケットが買えます。

4回チケットの方が少しお得です。

回数チケットの場合はバス内に打券機があるので乗る時に打券します。

たまに私服の券チェックの方が乗り込んで来てチケットをチェックします。

この時チケットを持ってないとペナルティーで高額を払わされるそうです。

 

 

ドイツで使えるスマートフォン プリペイドSIMカード は事前に準備した方が◯

ドイツで使えるスマートフォン、 プリペイドSIMカード について紹介したいと思います。

ドイツに短期間旅行される方は空港でWiFiをレンタルするのが一番利用しやすいと思いますが、ドイツに中長期滞在される方はドイツのSIMカードを使う必要があると思います。ドイツに行ってから慌てる前に是非この記事を参考にしていただければと思います。

私は日本ではauのiPhone6を使っていたのですが、ドイツでは普通に使えません。

iPhoneの場合は、iPhone6までは各キャリアのSIMロック解除ができません。iPhone6s以降であれば、携帯ショップに持っていくと、SIMロックを解除して、契約しているキャリア以外のSIMも使うことができます。Androidの場合もSIMフリーにすれば契約しているキャリア以外のSIMを使うことができます。ただし、SIMフリーにしたからといって、そのスマホが現地のバンド帯に対応していなければ電波を拾うことができないので、使うことができません。現在を使いのスマホが現地のバンド帯に対応しているかご確認ください。

ということでドイツで使えるSIMフリースマートフォンをいろいろ検討した結果、高くつきますが、Apple storeからSIM free iPhone8を購入しました。

HUAWEのP10が安くていいかなと思ったのですが、iPad、Macbookを使っている関係もあり、統一させた方が利便性が高いだろうということで高いですが、iPhone8にしました。

 

Apple storeで買うともう次の日には届きました!

早い!

物流って素敵。ドイツに来てから日本の物流の凄さに改めて感動しました。

楽天などのサイトから買うのもいいのですが、私の場合は、ANAのマイレージモールを経由してApple storeから購入しました。

直接Apple storeから買うよりも、ANAのマイレージモールを経由して購入した方が、値段は変わらないのにマイルが加算されてお得です。

最初にも述べましたが、iPhone6sからはSIMロックの解除ができるので携帯会社でSIMロックを解除することができます。

 

日本にいる時にドイツのスマホ事情を調べていると空港についてすぐプリベイド式SIMを購入するのは難しいという話を聞いていたので、ドイツで使えるSIMを日本で購入してからいきました。

ミュンヘン空港について、SIMを差し替えるとすぐ使えたのでナイス判断だったと思います。

もちろん空港のWi-Fiを使うことはできるのですが、空港から一歩出るとインターネットが使えなくなってしまいますからね。