ドイツで手に入る調味料 基本のさしすせそ

ドイツで手に入る調味料 って日本で使っているものとどれくらい違うの?そんな疑問にお答えします。基本的にはネット通販やアジアンマーケットを使えば手にいれることができます。

まずは基本の「さしすせそ」から。

 

さ (砂糖): これはスーパーで買えます。一般的なのは、紙の袋に入った状態で売ってあります。日本のように、平積みされているかと思ってはじめ全然見つかりませんでした。見た目が小麦粉と似ているものもあるので注意してください。あと一度開封すると、こぼれやすいので容器に移しておいた方がよいでしょう。砂糖はZUCKERと表記されています。DIAMANTのものをよく見かけます。500gで1ユーロ弱です。

砂糖
砂糖

し (塩): これもスーパーで買えます。粒が荒かったり、ハーブが入ったりするものもあるので注意してください。

 

す (酢): ワインビネガーであればスーパーで買えます。米酢となるとアジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

せ (しょう油): 売っているスーパーがあったりなかったり。これもアジアンマーケットだと確実でしょう。

ドイツで手に入る調味料
醤油

そ (味噌): これもスーパーではなかなか見つからないのでアジアンマーケットですね。

 

 

ドイツのスーパーで調達できるものだけで大丈夫!という方はいいのですが、日本食が恋しくなる方はお住まいの地域のアジアンマーケットを調べるといいと思います。近くに日本人の方がいない場合は、中国人や韓国人の方に聞いてみるのもいいと思います。

 

ミュンスター(Münster)の場合は、駅付近に中国人の方が経営しているアジアンマーケットがあるのでそこを利用するか、デュッセルドルフにあるアジアンマーケット松竹から送ってもらう方法があります。http://shochiku-online.com/ja/

松竹では約5000円以上購入すると送料が無料になるので、お米プラスαを注文すると送料が浮きます。リーズナブルなものですとお米10kgで40ユーロ弱ですね。

 

他の調味料についても調べてみました。

 

日本酒: アジアンマーケットで買う必要があるでしょう。ものによっては白ワインで代用してもいいと思います。

油: ひまわり油、オリーブオイルはスーパーで購入することができます。私の場合、油をそんなに使わないので全てオリーブオイルを使用しています。

小麦粉: スーパーで購入できます。砂糖とパッケージが似ているので注意。

 

小麦粉はWEIZEN MEHLと書かれています。Diamantのが一番よく見かけると思います。500gで1ユーロしないくらいです。

薄力粉が欲しい場合はType405が、強力粉が欲しい場合はType550が近いと思います。

パン粉: シュニッチェェル用のパン粉はスーパーに売っています。日本のような粗めのパン粉が欲しい時は、自分でパンをすりおろす必要があるます。

みりん: 煮物などで欲しい、という場合はアジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

こしょう: スーパーで買えます。

ケチャップ: スーパーで買えます。

ふりかけ: アジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

ハーブ、香辛料など: 基本的にはスーパーで一通りそろいます。鷹の爪はホールではなかなかないかも。フレッシュなハーブが欲しい場合は、広場のマーケットなどで生のものが売られている場合があるのでそちらで買うといいかもしれませんね。

 

それ以外の食料

 

お米: ミルヒライスが好みではない方はアジアンマーケットで注文する必要があるでしょう。ドイツのお水は硬水なので普通に炊くとぱさつきやすいかも。少しお高いですが、ボルビックは水道水と比べるとミネラルが少ないのでお米を炊く時に使うと粘り気がでるかも。

ドイツで買えるお米、Milchreis
ドイツで買えるお米、Milchreis

緑茶、ほうじ茶、玄米茶などはスーパーでは見かけないので、アジアンマーケットで買う必要があるでしょう。

肉: ドイツのスーパーではスライスした肉を見かけません。もしスライスした肉が欲しい時は、お肉売り場にいってスライスしてもらう必要があります。

豆腐: スーパーでTOFUと表記されて売られています。試しに買ってみたものは、確かに豆腐ではあるのですが、木綿のさらに上を行く固さでおいしくはなかったです。ドイツの方はサラダとかに入れて使うのではないかと思います。

 

 

調理器具について

 

炊飯器: 家電量販店で買える炊飯器は安くてシンプルなものが多いです。ただし値段相応という感じで釜は安っぽい感じのものが多いです。象印などの炊飯器はAmazonで購入することができます。

計量スプーン: ドイツに来てから気づいたのですが、こちらで計量スプーンを見ません。

大さじは大きいスプーンで、小さじはティースプーンで計るようです。もちろんスプーンによって量が若干違うのですが、そこは慣れでしょうか。

お菓子作る時とかどうしているんだろう…

菜箸: お箸は探せばあるかもしれませんが、菜箸はこちらではみかけません。トングなどで十分、という方はいいのですが、料理に必要な方は日本から持ってきたほうがいいでしょう。私は今のところなくても不便を感じていません。

 

以上、 ドイツで手に入る調味料 についてでした。

参考になったでしょうか。

 

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