ドイツの祝日

気をつけておきたい ドイツの祝日 。

祝日になるとほとんどのお店は閉まっているので、旅行でドイツにいかれる方や長期滞在の方は当日になってからしまった!とならないとようにお気をつけください。スーパーやドラックストアーも閉まっていますのでご飯の買い忘れが内容にしてください。

ミュンスター駅に入っているお店は祝日でも空いています。また、ガソリンスタンドにちょっとしたスーパーが併設されていてそちらも祝日は開いています。普通のスーパーと比べると少し高いです。

 

日本と違って、州によっては祝日が違ったりするので注意が必要です。

 

2018年のドイツ国内で統一の祝日は以下になります。

 

1月1日 元日(Neujahrstag)

3月30日 復活祭聖金曜日(Karfreitag)

4月1日 復活祭、イースター(Ostersonntag)

4月2日 復活祭月曜日(Ostermontag)

5月1日 メーデー(Tag der Arbeit)

5月10日 キリスト昇天祭(Christi Himmelfahrt)

5月20日 聖霊降臨祭 (Pfingsten)

5月21日 聖霊降臨祭月曜日(Pfingstmontag)

10月3日 ドイツ統一記念日(Tag der Deutschen Einheit)

12月25日 クリスマス第1日(1. Weihnachtstag)

12月26日 クリスマス第2日(2. Weihnachtstag)

 

ミュンスターでは以下の日も祝日になります。

5月31日 聖体祭 (Fronleichnam)

11月1日 万聖節 (Allerheiligen)

 

ノルトライン=ヴェストファーレン州は祝日だけど、隣の州は普通の平日だったりするので生活範囲が跨っている方はご注意を。

こうして見てみるとドイツの祝日は主にキリスト教関連になるんですね。

そのため偏りがすごいですね。ミュンスターだと5月には4日も祝日があります。日本だとだいたい月に1度の祝日ですもんね。お国柄が出るようです。

祝日と日曜が続いたりするので買いだめが必要になるかも。

 

サマータームについて。

夏時間は3月最終日曜日から10月最終日曜までは時差が7時間になります。

冬時間は10月最終日曜日から3月最終日曜日までは時差が8時間になります。

 

以上参考情報になりました。ドイツの正確な祝日・休日カレンダーは、ドイツ大使館にご確認ください。

https://japan.diplo.de/ja-ja/themen/willkommen/0111-feiertag/951056

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください