ドイツのホテル に泊まる時の注意点

ドイツのホテル に泊まる時に困らないように、注意点などについて紹介します。

 

もちろんホテルのランクはピンからキリまでありますが、基本的にはビジネスホテルレベルだと日本とドイツで料金、部屋の広さに大きな差はないと思います。

ドイツのホテル
ドイツのホテル

 

気をつけておきたいのは、ドイツのホテルではアメニティーが少ないことです。

バスタオル、シャンプー、ドライヤーは大体あります。

が!それ以外はないことがほとんどです!

歯ブラシ、パジャマ、冷蔵庫、髭剃りなどほとんどの場合はありません。

ドイツには日本のようなコンビニはありません(キオスク kioskはある)。日曜や祝日は、スーパーマーケットやドラックストアなどほとんどのお店が閉まっています。

日曜の夜にホテルに着いて、歯ブラシがない!なんてことにならないようにお気をつけください。空港内や駅構内のお店は開いている場合が多いので、あらかじめ買っていくことをおすすめします。街中には、ジュースの自販機もほとんど見かけないため、水道の水を飲みたくない場合は先に購入しておきましょう。飲めなくはないですが、硬水で美味しくはないかも。水を買う時は、ガス入り、ガスなしの水があるので、ガスなしが欲しい時は、stillとラベルされているものを購入してください。ホテルにレストランが併設されている場合は、飲み物を購入することができると思いますが、割高になるかも。

 

そう考えるとアイロンまで貸し出してもらえたりする日本のホテルは至れり尽くせりですね。

 

ベッドメーキングなどへのチップは、感謝の気持ちとして2,3€をベットにおいて置くとお互い気持ちよく過ごせます。

 

ドイツの部屋は気密性が高いので、冬も部屋に備え付けられている暖房器具で十分だと思います。気密性が高い分、部屋の換気には気をつけてください。特に連泊の時は。

また、ドイツの街中には公衆トイレはなく、デパートなどのトイレは有料なので(レストランのトイレはチップを払う必要なし)、出発する前にお手洗いを済ませておくことをおすすめします。

 

ドイツ旅行をお考えの方は、エクスペディアやBooking.com、楽天トラベルを使うと安くホテルを探せると思います。

 

外務省のたびレジに登録すると、旅行中に現地で何かあった場合、最新情報を手にすることができます。

このご時世テロや大規模事故に巻き込まれる可能性もゼロではありません。登録は一手間かもしれませんが、万が一に備えておけば危険を回避できるかもしれないので登録されることをおすすめします。

登録はこちらから。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

 

いかがだったでしょうか。少しは参考になれば幸いです。

それでは素敵なドイツ旅行を!

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