ミュンスターでの交通手段

ドイツ ミュンスターでの交通手段 としてはバス、車、自転車がメインになります。
ミュンスターでの移動手段や乗り方について紹介したいと思います。

自転車の乗り方
バスの乗り方
タクシーの乗り方

自転車の乗り方
他の都市と比べてミュンスターでは自転車を使う人の割合が多いです。日本と交通ルールが一部異なるところがあるのでお気をつけください。
基本的に歩道の右側、グレーの部分は人が歩くところ、左側の赤い部分は自転車が通るところになっています。うっかり赤い部分を歩いていると轢かれるかもしれないのでお気をつけください。狭い道などでは人が歩く部分と自転車が通る部分が共通になっているので標識を見て確認してください。自転車は基本的に右側通行です。間違って右側通行のところを左側通行していると交通違反になってしまいますのでお気をつけください。また、右折、左折する場合は、手信号で合図してから曲がってください。でも止まる時は特に手信号は使われないようです。ドイツ人は多少の雨程度では、レインコートを着て自転車に乗るようです。傘をさしながら自転車を運転すると交通違反になるのでだめですよ。

自転車を購入する際は、自転車屋さんなどで購入できますが、日本のような1,2万円程度の安価のママチャリを購入するのはなかなか困難です。3,400€するものが普通です。ホームセンターなどに行けばもう少し安価な自転車が売られている場合もあります。週末に自転車のフリーマーケットをしている場合もありますので、そちらを使うのもいいかもしれません。

バスの乗り方

ミュンスター市内では4駅までが短距離扱いで1.7€。それ以上だと一律で2.7€になります。
チケットは運転手さんから買うか、自販機のあるバス停があるのでそこで買うかになります。1回限りのシングルチケット、4回分の回数券があります。4回分の回数券だと10.7€になるので少しお得です。毎回運転手さんから買うのもめんどくさいので、4回以上乗る機会がある場合は回数券を買った方が楽ですね。運転手さんが英語を話せないのでチケットを買うにも一苦労…なんてこともあります。自販機は英語にも対応しています。

ミュンスターでの交通手段
バスの乗車券の自動販売機

ミュンスターでのバスのチケットの自動販売機
自販機で乗車券を買った場合は、車内にある打刻機で打刻するのを忘れないようにしてください。回数券の場合は4回使える1枚のチケットなので、表右、表左、裏右、裏左という風にひっくり返して打刻してください。
たまにチケットのチェックをされることがあるので打刻は必ず忘れないでください。
ドイツだと自転車ごとバスに乗る人も珍しくありません。外出中に一雨降られたー、なんて時は自転車ごとバスで帰っちゃうのもありかもしれませんね。

チケットを買う以外にICカードを使って乗車する方法もあります。
90 min 使えるチケットになっており、1回2で使えるのでチケットを買うよりもお得に使えます。https://www.stadtwerke-muenster.de/privatkunden/busverkehr/tickets/90-minutenticket/produktuebersicht.html
ICカードを発行してくれる場所が1店舗あり、そこで手に入ります。
用紙に氏名や住所、ドイツの銀行口座の情報を書き込めばすぐに発行してくれます。ドイツの銀行口座を持っていればICカードを作っておいた方がいいかもしれませんね。毎回使用するごとに料金が口座から引き落とされる仕組みです。ただし日本のSUICAのようにこれで電車に乗れる訳ではないのでご注意ください。

また、DBの1日乗り放題チケットを持っていれば、バスにも乗ることができるので新たにバスのチケットは必要ありません。乗車する際に運転手さんにチケットを見せればOKです。

最初はどのバスに乗ってどこで降りればいいかわかりにくいと思うので、
を使用して経路検索をかけるとどのバスに乗ればいいか、何分に出発するかわかるので是非使用してください。

タクシーの乗り方
タクシー乗り場がミュンスター駅を出て左手にあります。それ以外はまとまったタクシー乗り場はないのでmytaxiなどを使う必要があるでしょう。

電車やバスを乗るにしても日本と勝手が違うことが多く、少しでも参考になれば幸いです。

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