ドイツへの引越し準備

引っ越しのためドイツへ荷物を送った方法について記載します。

 

日本からドイツに引っ越す際、荷物はスーツケースとリュック2つ、入らない分は日本郵便のEMSでダンボール2つを送りました。

https://www.post.japanpost.jp/int/service/i_parcel.html

 

 

リュックには、パスポートや重要な書類、両替したユーロ、パソコン、パソコン関連の機器、お土産を入れました。今回変圧器は持っていかず、コンセントの変換プラグを4つ持って行きました。延長ケーブルがあると1つの変換プラグで複数対応できるので便利ですよ。

スーツケースには、下着やシャツ、ズボン、スーツなどの衣類、緑茶やだしの素などドイツでは手に入れにくそうなもの、風邪薬や熱止め、整腸剤などのお薬を入れました。衣類がメインでかさばったためそこまで重さは出ませんでした。

ダンボールで送った中身は、1つはスーツケースに入らなかった衣類(アウターは寒くなる季節に実家から送ってもらう予定)、靴3足、自転車のヘルメット、サイクルウエア(向こうでロードバイクに乗りたかったため)、たこ焼きのプレート(関西人なので)。

もう1つのダンボールには、書類や辞書、本など紙類をまとめて入れました。約19kgあり重いのなんの。

 

荷物を送る方法は、郵便局を使う以外にもヤマトの国際郵便などがありましたが、今回は深く考えず郵便局のEMSにしました。仕事でばたばたしており、荷詰めが出発ぎりぎりまで終わらなかったため、値段はかかるのですが、一番早く着くEMSにしました。SAL便ですともう少しお安くなりますね。

料金・日数はこちらで調べられます。https://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

 

 

海外に荷物を送ることなんて初めてだったので、EMSを準備する時に大変苦労しました。だって一つ一つ重さを測って全部なにが入っているか書かなきゃいけないんですよ!

 

 

書類の書き方もわからないことだらけだったのですが、電話で問い合わせると、担当の方が丁寧に教えてくれました。

禁制品にあたるものはチェックして入れず、新品のものも関税で止められて料金を取られるのがいやだったので下着類など新品のものは全部パッケージから出し、袋に詰めなおしました。

 

郵便局に電話しEMSの予約を電話し、伝票もお願いしたらその日のうちにポストに入れておいてくれました。郵便局に持ち込みもできるのですが、引越し荷物であれば数も重さもあると思うので集荷していただいたほうが楽だと思います。

インボイスは自分で印刷しましょう。送り人、受け取り人の部分を書き込んで印刷しておくと手間が省けます。

ダウンロードはこちらからできます。https://www.post.japanpost.jp/int/download/index.html

EMSの控えにトラック番号が書かれているので、追跡できるようにチェックしておきましょう。

 

さて、荷詰めです。これが大変です。

シャツ、パンツ、靴、等と同じ種類の荷物ごとにまとめて重さを計ります。1種類ずつです。

全種類インボイスにリストアップして重さ、個数を記入していきます。

それぞれの金額も記入します。

保険をかけることができるので、もし荷物を紛失した時に大事になってくるそうです。

保険をかけてもかけなくても値段はほとんど変わらないのでかけておきましょう。

 

荷詰めが終了したら、最後にダンボール全体の重さを計り、記載したインボイスの総重量と大きく変わらないようにします。差が大きい時は、インボイスに書かれている値を修正しましょう。集配の時にも重さを計っていただき、その重さで金額が決まります。

 

無事集荷も終わり、後は家族とのお別れです。

おっと、あと携帯の解約が待っていました。

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